Rückenglück ACA Düsseldorf 日本式自然療法研究室

私たちACAにしかできないこと

 

「生涯を通した健康」をサポートします

 

私たちACAは、来院された方々のさまざまな不調を改善するために、手技療法だけではなく、栄養面や生活習慣の見直し、

 

また、ストレッチや体操の指導など、あらゆる角度から総合的に健康状態を整えたいと考えています。

 

これまでに積み重ねてきた臨床哲学を元に、生涯を通じてより健やかに過ごして頂だける

 

「あなただけのヘルスケアプラン」をご提案致します。

 

根本から改善

ACAの手技療法、運動療法には大きな可能性があります。薬や外科的処置を用いることなく、確かな技術と適切なヘルスケアによって病気に対抗するための人間が本来持っている自然治癒力を最大限に発揮させる事に着目しています。

柔軟な対応

年齢や性別、依頼者の体調や状態を十分考慮して、症状が改善するためにもっとも適切な施術を行います。筋肉や筋膜に対するストレッチや関節の動きが改善するための運動療法、必要ならば関節の矯正などを行います。


適応症

筋緊張性頭痛、偏頭痛、頭重感、首のこりや痛み、ムチウチ症の後の首の痛さや不快感、肩こり、四十腕、五十肩、手や腕、肘の不快感や痛みなど、背骨のゆがみ(側彎症)、背中のこりや痛みなどの不快感、肋骨近辺の痛み、肋間神経痛、腰の痛み、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、仙腸関節障害、骨盤のゆがみ、坐骨神経の痛みや不快感、膝の痛み、足の裏や甲の痛み、O脚・X脚、胃の不調、慢性疲労、眼精疲労、自律神経の不調、手足の冷え、スポーツ障害など

色々な体の不調は以下のような要因によって起こります。

✖︎筋、筋膜の使いすぎによる炎症 

✖︎事故などによる骨格の歪み 

✖︎いつも決まった動きによる筋バランスの崩れ

✖︎心理・社会的要因 

✖︎自律神経の乱れ 

✖︎ホルモンバランスの崩れ 

✖︎血流の低下 

✖︎中枢神経感作

✖︎末梢神経感作

 

 結果的にホメオスタシス(恒常性の維持)ができなくなり痛みや痺れ不快感を感じます。人それぞれそこに至った要因は様々です。突然の事故等により崩れたバランスと長い期間に間違った癖が作り出した歪みは治療順序も異なります。マッサージは「その場では気持ちいい」のですが強すぎると筋膜を傷つけます。筋膜に微小の傷ができればそこからまた筋拘縮が起こり始めます。我々はお一人お一人の症状、状況に応じたオーダーメイド療法を以下のような方法で行います。 順序よく計画し出来るだけ早い改善のお手伝いを致します。

⭕️筋、筋膜マニュピレーション

⭕️不動関節の調整

⭕️骨盤周りの調整

⭕️筋バランス調整

⭕️関節モビリゼーション

⭕️トリガーポイント療法

⭕️認知行動療法


現代西洋医学での間違った認識の植え付け

「レントゲンに写る物理的な結果が痛みを作る原因ではないのではない?」

 

ぎっくり腰で、腰に激しい痛みが走り、先ずは整形外科を受診するのが、現代の一般的な常識的な流れかと思います。しかし整形外科を受診して、良くなる急性痛や慢性痛は、いったいどのくらいの割合であるのでしょうか?整形外科での処置は基本的に、骨折や重度の関節障害が専門です。原因がレントゲンに写らない、腰痛や筋筋膜の痛みに関しては、対処療法(注射や痛み止めの服用)が中心となります。そして現在、世界の最先端医療研究の中で、背骨の周囲に関係する、痛みの原因に、「椎間板変性(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症、すべり症)は痛みの直接的要因ではない」という研究結果が有力となってきました。東洋医学や我々のような自然療法家の中では、何十年も前から、そのような考え方が一般的でしたが、近年では西洋医学の最先端研究でも認められてきたという事です。

ある一人の研究者の話です、椎間板変性と痛みについて研究を続けていた彼はあるとき自分の体を実験台に、麻酔をせずに自分の背骨の中に特殊な注射器を使い、自在に膨らませる事ができるバルーンを注入しました。実験は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の状態を擬似的に作るものでした。その結果は、バルーンを使い神経を圧迫すると起こる症状は感覚麻痺、運動麻痺であり、しびれや痛みは発生しなかったのです。脊髄損傷が起こった場合は、状態により早急に手術を受け、圧迫を取り除かなければならない事がありますが、我々が一般に経験する、電撃痛やしびれと言うものは、レントゲンやMRIに写る、椎間板変性によって起こるとは言えない事を彼は証明しました。臨床現場においても、腰痛患者のMRIと、腰痛経験の無い被験者のMRIを比べた所、椎間板変性の割合はほとんど差がなく、そして腰痛経験の無い被験者のうちにも75%程に椎間板ヘルニアが見つかると言う驚くべき結果も証明されています。ではなぜ、大の大人が我慢できず、涙を流すほどの激しい痛みが、腰や首、背中に現れるのでしょうか?私の経験ではその殆どが、筋筋膜の異常による痛みだと考えます。「異常」と言う事がポイントになりますが、通常私たちの筋筋膜を含む軟部組織は血液循環のもと、破壊と再生が繰り返されています。しかしそれがバランスを崩したとき、再生が追いつかず負のスパイラルに陥ってしまうのです。その原因は様々で、血行不良にはじまり神経伝達不良、社会的要因のストレスや運動不足のストレス、パターンは無数にあります。複合的に要因を持っている人はそれを解消するのに時間も多く必要になります。時には自分自身で要因を認知するまで治らないこともあります。それは水道の蛇口を締めずに溜まった水だけを掻き出そうとする事に似ています。

 「現代社会が作り出す諸悪の根源はどんな事?」 

ではその要因とは実際どのような事が起きている可能性があるのでしょうか?その一つの例に「水」に関して考えてみましょう。私たちは水を飲みます。犬や猫も水を飲みます。なぜ飲むのか?水がなかったらこの地球はどうなっていたのか?そうです、私たち生物は、この地球に水があったから生を受けたのです。そして現代の生活では、特に水を飲まなくてもある程度は食事から水分を得る事ができる生活をしています。その為、脱水症で死に至ることはないにしろ、水を飲むと言う行為を蔑ろにしてしまっているように私は思います。人の体の70%程度は水でできていると言われます。細胞一つ一つに水が必要ということです。その水はどうやって体に取り入れているのでしょうか?ほとんどの水分は口径摂取で体に取り入れられ、古くなった老廃物とともに尿として体外に出される。これが生物の循環の原理の一つですが、それが全く行われないという事は死を意味します。では「十分足りている状態」と、「ギリギリ保たれている状態」、「症状が出て体が水分を欲している状態」と単純に分けます。「ギリギリ保たれている状態」というのが現代の私たちの生活の中で一般的な状態と言えるでしょう。逆に言えば十分な体内水分の循環ができていない人が大半で、大半の人が何かしらの体の不調に苦しんでいると言えます。そして、大半の人が体内イオンバランスが崩れ自らが持っている自然治癒力による恒常性の維持ができていなく慢性的な脱水状態により筋、筋膜は枯渇しています。ではどれくらいの水を摂取していれば毎日新鮮な細胞が綺麗な水によって生まれ変わる事ができるのでしょうか?これは色々な専門家の方々が研究してくれています。最近は飲料水メーカーの広告などでもその重要性を唱えてくれています。通常一般的な大人で一日1.5リットル位をカフェインの含まないお茶か水で摂取する事が好ましいそうです。1日に1.5リットルの体の水分を新しく綺麗なものに変える事ができるという考え方もできます。またこれまで正しく水分を摂取していなかった人はすでに古くなり老廃物がいっぱいな水分、それで保たれた体の組織で生きているという風にも考えられます。そして、これが老化です。また殆どの痛みは筋、筋膜の癒着です。 

「今までの自分を良く知る事?」

なぜ人は痛みを感じるのか?それはこれまで過去の行い(生活習慣)が何かしら間違っているからです。異常が起こるという事は、神経学的には正常な事とも捉える事が出来ます。もし神経が圧迫されれば、痛みではなく麻痺が起こります。麻痺が起こっていたら、沸騰するヤカンをじっと触り続ける事が出来ます。これこそが本当に問題で、病気と考える事が出来ます。しかしほとんどの慢性痛は、痛みやしびれを感じます。それは体が訴える「SOSサイン」と考える事が正しく、なぜ痛いのか?何が悪いのか?考えるチャンスを得る事が出来ている状態なのです。どこかスピリチュアルな言い方に聞こえるかもしれませんが、皆さんもこれまでの経験で、どこかを痛めた時のことを考えて見てください。必ずギックリ腰や寝違えで困った時はきっとすごく忙しい毎日で、体が疲れていた時です。スポーツ選手などではうまくいってる時で、どんどん練習や試合を積極的に、行なっている時かもしれません。このように体が異常をきたす時は、それがマインド的にネガティブでもポジティブでも、このままでは体の恒常性を維持することができなくなりそうな時に起こります。その間違った認識と行動を、正すことに気づいてあげることが大事なのです。もし深みにはまり抜け出せなく困っているようでしたら、正しい知識を探して行動しましょう。私たちも認知行動療法として、間違った認識を正し前へ進むお手伝いをいたします。

「痛みや痺れがあるという事は麻痺していないという事です」

 

 「そして神経は正常に痛みを伝えているということです。」

 

「麻痺していないという事はその痛みは改善できる症状です」

 

痛みがよくならないのはレントゲンに写る所見が本当の原因でないかもしれないということです。もしそんな違和感を持ちながらずっと痛みに悩んでいるのであれば一度ご相談ください。

安心の施術

問診・各検査の結果に基づいた施術プランを、出来るだけ専門用語を使わずに、わかりやすく説明をします。疑問.不安は遠慮せず、何でもお話ください。ご本人が十分に納得いただいてから、施術を行います。その都度、確認を取りながら依頼者がリラックスできるように心がけています。また当院は完全個室での、カウンセリング、施術となっております。特別施術に関しては院長遠藤が、筋膜マニュピレーションに関しては担当施術者が、マンツーマンでカウンセリングから施術まで担当いたします。辛い症状やお悩みを、改善する場ですので、プライバシーの保護を最優先させていただき、ご予約を承っております。その為、一日のご予約人数にも、限りがございます。予め、ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。

筋膜リリース療法

院長特別施術

運動療法

コンビプラン


施術内容

骨盤矯正(仙腸関節、腰仙関節)

骨盤は、上半身と下半身を支える体の土台の役割をしています。普段の立ち方、歩き方、座り方などの生活習慣で骨盤は簡単に歪みます。骨盤の歪みを放っておくと、身体のバランスを崩し、

「頭痛」「肩こり」「猫背」「冷え性」「便秘」「むくみ」「下半身太り」「腰痛」「O脚」「ぽっこりお腹」など、

様々な身体のトラブルのもとになります。

骨盤矯正で骨盤の左右前後の歪みを正し、本来あるべき状態へと整えていきます!!骨は簡単に歪むので、その人の身体の状態に合わせて、やさしく矯正していきます。

身体のトラブルをなくすのはもちろん、本来の元気な身体をとり戻すことを目標として施術を行っています。

 

猫背、平背矯正

「肩こり」といっても色んな原因があります。その中でも、「マッサージだけ良くならない」又は、「ほぐしてもらったら軽くなるけど2〜3日すればもとの肩こりに戻る・・」といった所謂「慢性的な肩こり」はそのほとんどの原因が「猫背」又は「平背」です。

現在「肩こり」の8割以上の原因が「猫背」又は「平背」が原因のものだと言われています。また「猫背」又は「平背」は身体に沢山の悪影響を及ぼします。

「肩こりがとれにくい」「頭痛やめまいがある」「倦怠感・だるさが取れない」「不眠症で眠りが浅い」「胸や背中が痛い」など、

 

産後矯正

産前の体型に戻れます!

出産をするときに女性は赤ちゃんが生まれやすくするために、関節がやわらかくなるホルモンが出ます。そして、出産で骨盤は大きく開き、少しの動作で歪んでしまいます。

妊娠前に着ていた服が入らなくなったり、身体の不調が出てくるのは、産後の骨盤のズレが大きな原因となっています。

産後矯正では、出産時に大きく開いた骨盤のバランスや股関節の開き具合をみて、正しい位置に戻るよう、ゆっくりとアプローチしていきます。当院では全ての産後のママが、より健康で美しく、いきいきとした子育てができる、身体づくりのお手伝いを致します。

 

骨格矯正

骨格のゆがみとは悪い姿勢をさします。姿勢の土台である、骨盤がゆがむと首・背骨もゆがみますが、身体は斜めになるのではなく、首・背骨もゆがみながら身体をまっすぐに保とうとします。骨盤のゆがみは「骨盤矯正」でそれ以外の細かい骨のゆがみを「骨格矯正」で整えていく事が必要です。

 

 トムソンベッド

矯正したい部分が少し高くなり、小さな力で、落ちます。その落ちた時の反動により骨を動かすことが出来る矯正専用ベッドです。患者様への身体的負担も少ないので、子供から高齢者まで幅広い年齢の方が安全に施術をうけて頂けます。

 

MFR 筋膜リリースマニュピレーション(Myofascial Release

筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える第二の骨格であるといわれています。同じ姿勢での長時間作業(パソコンやデスクワークなど)、筋肉の柔軟性の低下などにより、筋膜同士が癒着してしまい、筋肉自体の動きを阻害してしまいます。筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。疲労し複雑に絡み合った筋、筋膜組織に対して、手技または道具を使い、30秒から90秒かけてゆっくり、圧、伸張または同時に振動を与えながら行うテクニックです。筋、筋膜の制限を解除し長さの適正化をすることで、痛みの軽減、機能の改善を目的として行います。

 

マッサージ

マッサージで、カラダの表面に近い部分にある静脈の血行を促進します。リンパの流れも促進されるので、むくみがとれ、老廃物が外に排出されやすくなります。

 

 

パートナーストレッチ

身体が硬いことで、血行不良や体温の低下に繋がりやすくなります。肩こりや腰痛になりやすく体調不良の原因にも繋がります。