Blog

上を向いて歩こう~

続きを読む 0 コメント

2017年度の開館日予定

※2017年度の開館日予定は以下の通りになります。(赤マークが休館日となります。)

 

※6月、7月は、出張、企画イベント開催の為、長期休館日が重なりご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

続きを読む

Yoko ジャイロトニック

初めまして☆

続きを読む 0 コメント

主要電話番号変更のお知らせ。

主要電話番号が変更になります。新しい番号はこちらになりますので、スマートフォン等の登録の変更をお願いいたします。

(+49)0157 8312 0593

続きを読む 0 コメント

4月の受付時間

4月は遠藤が14日(木曜日)から21日(木曜日)まで日本出張のためお休みします。

竹井が11日(月曜日)から18日(月曜日)までジャイロキネシスの研修によりお休みします。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

2016年4月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
が定休日です。
0 コメント

12月の受付時間

2015年12月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
が定休日です。

本部会長による特別施術会のご案内

10月8日から13日までの間、日本カイロプラクティック推進協同組合新潟支部の井上会長がドイツの当院に来られます。

今回は特別講師として、また普段ご利用いただいております皆様への特別施術会を予定しております。

普段なかなかゆっくりお時間を取れない中でのご利用の方もいらっしゃると思いますが、今回は常に井上会長と遠藤院長が2人体制で、皆様の困った症状に対して全力で施術し改善の糸口を見つけゆっくり丁寧にご説明いたします。

普段ご利用いただいております皆様、これまでご都合悪く来られなかった方是非この機会をご利用いただき、困った症状を改善しましょう!



0 コメント

ソフトボール大会のサポートをしてきました

 9/27(日)に開催されたソフトボール大会に、ストレッチ&テーピングサポートとして参加してきました。

今年4月に引き続き2回目のサポートとなりました。

今回は前回よりも「ケガ予防の為の」ということが、参加者の皆さんに少し浸透されていたようで、試合前にきてくださる方が多かったようです。

まだまだ、日本の方々は「ケガをしてから何とかする」という意識になりがちです。

ですが、予防の為のテーピングやストレッチングは、快適な生活を送る為にとても有効です。

カイロプラクティックに関しても、骨格のずれが小さなうちに調整することで、大きな痛みを未然に防ぐことができます。またパフォーマンスを上げるためにも有効です(例えばゴルフのラウンド前に施術を受けることでスムーズに身体をつかうことができる)。

そんな意味でも、今後もこのような活動に積極的に参加して、Düsseldorfにいらっしゃる日本人の皆様により健康になって頂けるようなお手伝いができたらと思っております!


0 コメント

靴の中敷(インソール)

足の故障や腰痛、肩こり、首こり、頭痛、色々な体の不具合は骨格バランスや筋バランスの崩れが齎した結果的な痛みです。


その症状を改善するには適切な骨格バランスや筋バランスを取り戻すことが一番大切なことですが、長い間、時間をかけて崩してしまったバランスはなかなか戻らないもの。正しい矯正や運動によって少しずつ改善していかなければなりません。


人間の体は全身でバランスをとり必要な時に緊張して必要な時に弛緩していますが、バランスが崩れた体は一部が緊張しっぱなし、一部が弛緩しっぱなしになってしまったりします。これが筋疲労などとなり痛みになるのです。


バランスをとり立つためには足で地面を蹴り安定しなければなりませんが、その時すでに足の裏の骨格バランス(足底のアーチ)が崩れると一番最初の大切な基礎が傾いてしまいそこから上が崩れたバランスを修正するための間違った骨格バランスになってしまいます。


第一に地面から得るエネルギーを間違って受け止めてはなかなか前に進めません。


そこで手助けをしてくれるのが靴の中敷(インソール)、それもその人のすでに崩してしまったバランスを修正し正しい状態へ導いてくれるオーダーメイドの中敷(インソール)です。


最終的には自らの筋肉で足底のアーチを安定させる必要がありますが、まず崩してしまっているならこの中敷(インソール)に頼るほかありません。


ここドイツではその分野がとても重要視されていて専門職があります。私は日本でも現役の頃からこの分野にはとてもお世話になっていたので馴染みがある感じがしますが、普通よほどの怪我でもしない限り日本人は知らないかもしれませんね。


私の知人にドイツの国家資格を習得しヴッパータールの施設で働く女性がいます。


今回はそこへ見学と測定に行ってきたのでご紹介いたします。

 

続きを読む 0 コメント

院長遠藤 9/19(土)~24(木) 不在となります

9/19(土)~24(木) の6日間、院長遠藤は日本出張のためPraxisを不在にするため、カイロの施術を受け付けることができません。

ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。

なお、21(月)~24(木) の4日間、通常のマニュプレーションに高濃度酸素オイルマッサージをプラスした内容を特別価格でご提供いたしますので、院長不在時の身体のケアとして是非、ご体験ください。

【内容】全身をマニュプレーションした後に、ふくらはぎ&前腕にオイルマッサージを施していきます。

◇30分間マッサージ:通常30ユーロ → 20ユーロ

◇45分間マッサージ:通常40ユーロ → 30ユーロ

◇60分間マッサージ:通常50ユーロ → 40ユーロ

高濃度酸素オイルマッサージの詳細はこちらをご覧ください。

0 コメント

9月の受付時間

2015年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
が定休日です。19日~24日まで遠藤不在です。(日本出張)
0 コメント

Praxis が生まれ変わりました!!

1ヶ月前にトレーニングジムの入り口をシャッターからガラス扉にしたことを皮切りに、空き時間にコツコツと作業を続けてきました(扉設置以外はすべてDIYです!!)。

そして、ようやく新たな空間へと生まれ変わりました。

入り口の窓には ACA Düsseldorf のロゴステッカーが貼られ、スタジオには大きな鏡が設置されました。今までのスタジオとトレーニングスタジオとをつなぐ扉もでき、行き来が快適になりました。

お近くにお寄りの際は、コーヒーを飲みに立ち寄ってくださいね(^^)/

素敵な空間となった Rückenglück & RückenFiT で皆さんのお越しをお待ちしております!

0 コメント

パーソナルトレーニングルームにガラス扉が設置されました

パーソナルトレーニングルームのガラス扉が設置されました。

今まではガレージのシャッターでしたが、トレーニングルームらしく素敵な扉に変わりました。全面ガラスでとても開放感のあるスペースへと変化しましたので、ぜひパーソナなるトレーニングを受講しに

いらしてください。

ウエイトトレーニング、ダイエットトレーニング、ピラティス、ジャイロトニックなど皆様の様々なご要望にお答えしてプログラミングしていきます。

パーソナルトレーニングの詳細はこちらをご覧ください。

0 コメント

7月の受付時間

2015年7月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
が定休日です。
0 コメント

オーストリア国家認定スキー指導者 沼岳央氏による特別スキー講習

私達ACA Düsseldorfも時々サポートスタッフで参加しております、「ASOBO!」からのお知らせです。


オーストリア、ステューバイ在住の沼岳央氏が下記日程でデュッセルドルフを訪れます。

2015年5月22日~24日

沼氏はオーストリア国家認定スキー指導者で、日本人であるにもかかわらずスキーエリートを養成する国立スキー学校でも指導していたほどの折り紙つきの実力者。

また、夏はアルプス山岳ガイドやオートバイツーリングガイドとして多くの方々を楽しませています。

今回特別に以下の通り特別スキー講習を開催することとなりました。

大人の方に大変おすすめです。


・初心者

・パラレルでかっこよく滑れるようになりたい初級者の方

・ある程度滑れるけれどももっと上達したい!という中級者の方

・スキーを極めたい!という上級者の方


もちろんお子さんのスキーレベルアップにも大変おすすめです。

また、人数によっては沼さんのご好意により最高のレッスンを破格で受けることも可能です。


【沼岳央氏 特別スキー講習】

日程 5/22(金)~5/24(日)のうち希望日

レッスン時間 2時間1コマ 1~4人まで 150ユーロ

※4人で受ける場合1人あたり37,50ユーロの計算になります。

※5人目以降1人追加につき20ユーロ増し(5人で170ユーロ、6人で190ユーロ)

レベルの近いメンバーでのグループレッスンとなります。

※リフト券、レンタル等は料金に含まれておりません。

お申込みは下記まで5月10日までにご連絡ください。

お申込みの際は下記お知らせ下さい。


お名前

連絡先(ご住所、電話番号)

希望日

スキーレベル

お子様の場合は学年



連絡先

info@asobo.de

02151 3298 825


また、沼氏との親睦会も開催を検討しています。

アルプスでの長い経験から語られるお話も大変魅力的です。

ご興味のある方は調整致しますのでぜひお問合わせください。

続きを読む 0 コメント

5月受付時間

2015年5月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
が定休日です。
0 コメント

4月の受付時間

2015年4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
が定休日です。
0 コメント

3月の受付時間

2015年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
が定休日です。
0 コメント

2月の受付時間

2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
が定休日です。
0 コメント

足底筋膜炎

どんな人がなるの?

あまり年齢に関係するわけではなく症状が出るのが特徴です。

場合によってはクラブ活動などでキツイ練習をする小中学生にも良く見られます。

 ・ランニングを楽しむ方。

・ダンスを楽しむ方。

・ジャンプの多い競技を楽しむ方。

・サッカー、ソフトボールなどクラブ活動を楽しむ方。

 

などなど、普段の生活の中にスポーツを楽しむ方は多いのではありませんでしょうか?しかし、あれ?何か痛い。。。と気が付くことがあります。

続きを読む 0 コメント

謹賀新年

謹んで新年のお祝辞を申し上げます

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


本年も皆様のお役に立てるよう、相変わらず一生懸命汗を流し、

また共に症状改善のための近道を考えて生きたいたいと思っています。

2015年もACAデュッセルドルフをどうぞよろしくお願い致します。


院長 遠藤卓実

0 コメント

良いお年を!

2014年も残りわずかとなりました。

本年も皆様に支えられ我々ACA Düsseldorfはまた一つ成長できた一年となりました。

来年もまた新たな気持ちでより利用しやすく安心できるプラクシス、スタジオ作りに取り組んでまいります。

日本から遠く離れたこの地でも、皆様が安心して生活して頂けるようにしっかりサポートいたします!

なお、年末年始の受付時間です。


12月30日 通常受付

12月31日 お休み

1月1日 お休み

1月2日 通常受付


今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


0 コメント

新年1月の受付時間

2015年1月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
が定休日です。

12月の受付時間

2014年12月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
が定休日です。20日~24日は「ASOBOスキーツアー」帯同のためお休みいたします。

お陰さまで一周年!

皆々様


こんにちは、院長の遠藤卓実です。

リュッケングリュックACAデュッセルドルフは本日11月19日で一周年を迎える事が出来ました!


ドイツでの開院はACAにとってもはじめての事で、私にとってももちろんはじめて、で当初の頃は施設の面や私の至らなさでご迷惑をおかけする事も有ったかと思いますが、皆様の暖かい、有難いご支援のお陰で今日の日が迎えられたのだと思っています。


私の現役時代の経験から日本を離れここドイツで開院すること、それは「ACAカイロプラクターの精密な施術をドイツでも提供したい!」ただその一心でした。はじめて間もない頃にある一人の利用者さんに言われた言葉「ドイツでは無理だと思い諦めていました。でもここが出来て本当に助かりました。」この一言で私はすべての苦労や苦難が報われたように感じました。辛い時期もありましたが、すべては自分がプロ選手の頃悩んでいた”外国での身体のケア”、同じ思いの選手や外国で活躍されるすべての職種の方、そんな方々の役に立てたのならそれだけで私は幸せです。


この一年間、この地でご活躍される皆様に日本人カイロプラクターの高いクオリティーでと思い、とにかく一生懸命皆さんの抱える悩みや症状に真正面に向き合い精一杯の施術をしてまいりました。人それぞれの悩みや症状があり、我々は学ぶ面では終わりがありません。これからも多くの人に安心して利用して頂ける施設になれるよう日々努力と勉強を絶やさず励んで生きたいと思っております。


これからも皆様のお力に少しでもなれるよう精一杯努力してまいる所存でございます。


心から感謝を込めて、そして皆さんが症状のない生活を送れるよう願いを込めて。


有難うございます。


Rückenglück ACA Düsseldorf

院長 遠藤 卓実



1 コメント

【無料体験会】7. Dezmber 

12月7日(日)に10月から活動をしている ACA RückenFiT Düsseldorf で無料体験会を開催致します!!

当日(12月1日〜当日まで) はお得なチケットも販売致しますので、クリスマス前の忙しいこの時期、どうしてもご自分の身体を気遣うことが出来なくなりがちですが、この機会に身体を整えて、素敵なクリスマスをそして新たな年を迎えましょう(^^)/

◇開催日:12月7日(日)

◇場所:ACA RückenFiT Düsseldorf

    ※ Hohenzollernstraße 38, 40211 Düsseldorf

◇スケジュール   【今すぐお申込】

◆13:00~ : プレピラティス

◆14:00~ : 骨盤底筋のお話

◆15:30~ : ジャイロキネシス

◆16:30~ : TRX

レッスンの詳細はこちらから

※ 定員8名、30分クラス(骨盤底のみ15名、60分クラス)

※ 各クラス、ストレッチポールを使用

◇担当トレーナー:N2FITNESS Germany 竹井

【限定チケット販売】2ヶ月(12-1)グループレッスン4回パック:45€

※通常1ヶ月3回パック:45€

※12月1日より体験会当日まで販売致しますので、当日参加出来ない方も是非、この機会にお買い求め下さい!!

11月の受付時間

2014年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
が定休日です。

メディカルマニュピレーション 35€/45分

~ これまでご要望の多かったマニュピレーション専門のプランをご用意いたしました ~

 

※マニュピレーションとは関節の可動域と筋肉の伸展にあわせてゆっくり伸ばしたり圧迫したりする手法でマッサージの一種です。頭から足先までの施術でリンパ、血流の流れを良くします。関節の可動域を熟知したカイロプラクターが施術するため、ご納得のいくリラクゼーションをご提供できます!矯正を好まない比較的症状の軽い方にお勧めです。

 

◆メディカルマニュピレーション(約45分) ・・・ 35.- EUR

 

※脊椎の矯正を含まないプランです。

※矯正をしないため症状に対する即効性はありません。

※初回から35EURでご利用いただけます。(初回のみ1時間ほどお時間かかります) 

10月の受付時間

2014年10月
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
3日から11日まで組合セミナー参加につき休業

手がしびれる

手に痺れが現れる場合、多くは肩凝りと同じ様な症状が悪化してしまった為に発生すると言われています。首、鎖骨、肩、肋骨、胸等にある神経や血管が圧迫された事から腕~手~指に痺れや痛み最終的には麻痺まで至る場合も有ります。


症状の種類としては

・親指から人差し指、中指までがしびれる。(腕も同様に親指側がしびれる)

・小指から薬指、中指までがしびれる。(腕も同様に小指側がしびれる)

・中指だけがしびれる。


そうなってしまう原因として症例を下記に挙げてみましたので参考にしてみて下さい。


・仕事、生活の中で下向きの姿勢が多い。それにより首の湾曲(前湾)が失われストレートネックになっている。
・毎日パソコンでキーボードを使用する事で腕や肩が前に出てしまった状態になり胸や背中を圧迫し、痺れや痛みが発生する。
・美容師など常に指を使って作業をしている場合、痺れや痛みが発生する。

・寝違える事がよくある。

・車の事故にあったときがある。

・首を自分で振って鳴らす癖がある。


等まだまだたくさん症例はあります。

これらの症状に対してカイロプラクティックの療法が有効的に働く事が多くあります。

カイロプラクティックではまず手が痺れている原因を触診、神経学、整形学と様々な観点から検査をしてその人に合った治療法を選択していきます。

もし手の痺れの原因が首にある様でしたら、頚椎の調整をしたり首が緊張しているのであれば緩和させる様にしたりします。

他に両手がしびれる、足もしびれがある等の場合はレントゲンやMRIでの観察をしてから治療をしなければならない場合もあります。

我々は頚椎のズレとさまざまな症状に対しての臨床データを多く研究していますが、もちろんカイロプラクティックでの療法対象外の事もあります。

その際は速やかに専門の病院で受診をする事をお進め致しています。

すべてが対症ではありませんが現代の人々が抱えている多くの手のシビレの原因は首の骨がずれる事から起こっています。

そのお悩みの手のシビレ、骨のズレが原因かも!?

一度ご相談ください。



0 コメント

諸悪の根源は生活環境にある

例えば、糖尿病の人が食事療法をすると血糖値が正常に近い形でたもたれます。しかし、これは糖尿病が治ったわけではないのです。ただ単におさまっているだけのことなのです。

だから、療法を怠けるとまた元の状態に戻ってしまいます。

例えば、精神的なストレスから不眠症になった人でも、睡眠導入剤など薬を飲めば寝れるでしょう。しかし、翌晩薬を手放すともう寝れなくなります。

根本的なストレスがとれていないから寝れないのです。


糖尿病でも不眠症でも、原因が取り除けなければ治癒する事はないのです。

そして、緩和したり進行を食い止めるものが打ち切られればすぐに悪い状態に戻ってしまいます。

これは腰痛でも肩こりの場合でも、そのほかの病気の場合でも同じ事なのです。


普通このようにして元の状態に戻った人は、いったい何を考えるでしょうか?ここからが重要です!

「また悪くなったから治療を受けよう」

「今回の治療(や薬)は効かなかったから他の所に行ってみよう」

一般にこういう考えが多く出てくるでしょう。

しかし、これは間違い!

生活環境に問題があることを無視して、治療を受ける事のみで解決しようとおもっている状態です。

先に述べたように糖尿病の食事療法、ストレスの不眠症、運動不足の腰痛肩こり、など薬で解決していると思いますか?

諸悪の根源は自らの生活環境にあることが多いのですから、環境、習慣が良ければ悪くはなりません。

病気になる、ならない、といった大変な差はここにあるのです。

誰もが身体を悪くするわけではなく、生活環境に何かしら問題がある人に病気は襲い掛かります。

腰痛の人が増えているといっても、誰もがそうなるわけではなく、生活環境のなかに腰痛の原因があるから腰痛になるのです。

そういう人は生活環境も見直すことがとても重要になってきます。

治療という目先の事ばかりにとらわれず根本の根本を考えなければなりません。

根本の根本とは

例えば我々カイロプラクターが得意とする分野で「脊椎のズレによる末梢神経の圧迫」とが有ります。

これは「根本の根本」の中で前者の方。

それでは後者の「根本」とは生活環境の乱れがそれにあたります。

運動不足や、仕事中の姿勢、ストレス、などなど自分ではおそらく気が付いてる根本の原因です。

前者の「根本」=「脊椎のズレにによる末梢神経の圧迫」であればそれを取り除いてあげれば不思議とその後は楽になります。

しかし、後者の「根本」=「生活環境の乱れ」は我々がアドバイスをしたところで改善、実行するのは本人なのです。


腰痛や肩が痛いと言って、もう何年にもなる場合は加療だけでは治りません。

事故などのようにワンストレスで悪くなってしまったものは比較的治り易いです。

慢性的な症状には根本の根本も一緒に改善していく必要があるということを私は言いたいのです。


対症療法とは代表的な例で言うと「薬」です。要するにその時発症している症状に対して痛みや症状を抑える事です。

頭痛のときなんかに飲む痛み止めはあくまで対症療法でしかありません。精神病などで投与される薬はまさに対症療法で悪循環の始まりになってしまいます。


根本療法とは代表的な例で言うと生活改善を基礎とした運動療法や食事療法のことで、社会的ストレスなどその病気を作った真の原因を改善する事です。

カイロプラクティックも根本療法に分けられます。カイロプラクティックでは神経圧迫が原因となり出ている症状を、その神経圧迫を取り除く事で改善させるという事で根本療法とされています。


いろいろな原因が交じり合ってその症状になっているわけです。

時には対症療法が必要なときもあるでしょう、しかし改善する事は最終的に根本を見つめ、自分自身で変わる事が大切なのです。


病気のときはいろいろな観点から自分を見失っている事が多いです。


我々もカイロプラクティックというすばらしい手技療法を使い皆さんのお困りの症状改善に精一杯努力しお手伝いしたいと考えています。

骨格バランス、生活習慣、姿勢、運動、食事、あらゆる面からその人にかけているところを一緒に探しだし、最善策を提案します。


一度ご相談ください。


Rückenglück


0 コメント

拝んで治ればそれもよし。

病気になると、人間はどうしてすぐに病院や治療院へ行きたがるのでしょう?

 

長い間の怠け癖が生んだ条件反射としか思えないのですが。(自らにも実に覚えがあるからなぁ)

 

当人は、医師や治療家が治してくれるものだと信じています。

 

これは大変な思い違いかもしれません。私の経験も含めて話していきましょう。

 

 

カイロプラクティックを例にとれば、

私達が持っている技術というものは、確かに依頼者の病気を改善するためにあります。

 

しかし、実際に治すのはその人自身に備わっている「自然治癒力」であって、

 

我々はその偉大な力を引き出すための助力をしているにすぎないのです。

 

なので、治りたいと思わない依頼者や疑いを持つ人は治りにくい傾向にあります。

 

もちろん病気の重さに違いがあるので人と比べる事も難しいのですがね。

 

医学も我々の技術も、この力(自然治癒力)を超える事はできないのです。

 

 

人間は「意識の力」という精神力と正常な身体に戻そうとする体内力(自然治癒力)によって、病気を克服する事が出来ます。

 

姿勢の悪い人が、つまり背骨が曲がっている人が毎日お祈りに行ったところ、骨のゆがみが治ったという話を聞きます。

 

お祈りが病気を治したかどうかはわかりませんが、これはありえることでしょう。

 

それはその人が治りたいと強く思い、毎日お祈りに行くのと他に生活面で正しい姿勢を心がけたり、

 

常に治りたいという気持ちで「意識の力」働かせたからだと思います。

 

そんな不思議な力を本来誰もが持っているのです。

 

私も、レーシングライダー駆け出しの頃、腰に障害をもち、歩く時も、座る時も、寝ている時でさえ激しい痛みを感じ絶望感に押しつぶされそうなときがありました。

 

病院では、現役復帰は不可能、生活復帰がせいぜいいいところでしょうと言われ完全に希望を失っていました。

 

霊能力者のところへ行って見たり、いろんな治療家のところに行ってみたりはしたものの変わりはなく正直「治ろうとする意識の力」も薄れかけしまっていました。

 

しかし、その頃レーシングライダーになり世界選手権に出るんだ!

という果てしなく大きな目標があったことで意識の力がゼロになることだけは避ける事が出来ました。

 

何かのきっかけで毎朝近所の神社にお祈りに行くようになりました。

 

今思えばその距離は1キロ未満で本当にその頃の私が体力的に落ち込んでいた事にあらためて気が付きます。

 

毎朝その1キロ未満の道のりを歯を食いしばって歩きました。

 

神社に着くと「神様助けてください」と、なんとも都合よくわがままなお祈りをして家に戻ります。

 

辛いときや困ったときだけ神様にお願いする。ホント失礼ですよね。

 

しかし、そんな生活を続けていたある日父の思いつきである治療家のところに行ってみようかという話になったのです。

 

一日中寝たきりで可哀想に思ったのか、治りたいという気持ちが導いてくれたのか、

 

その治療家のところに行った事が私の人生を大きく変えたのです。

 

今まで通った病院でのレントゲン写真やMRIなどを持ってみてもらったところ、

 

「きっと良くなるよ」

 

って簡単に言われたのです。

 

嘘かと思いました。なぜなら今までどこに行っても「無理」か「わからない」としか言われなかったからです。

 

その先生の笑顔で言った「よくなると思うよ」というのは彼の臨床的に自信があったのでしょう。

 

きっと同じような人を多く診て来ての判断で、勇気のある一言だと今では思います。

 

私はその言葉を信じて通う事にしました。

 

そうしたら、今まで良くなるどころかどんどん悪くなっていた状態に反してなんとなく楽になったり、歩く距離が伸びたりしていったのです。

 

その先生こそが私が今でもお世話になるカイロプラクターだったのです。

 

完全に痛みを感じない「完全現役復帰」までにはとても長い時間がかかりました。(4年くらい)

 

しかし、定期的に身体を調整してもらい、同時に失った筋力を戻す運動指導を受け、

 

シーズン開幕には何とか間に合わせる事が出来ました。

 

奇跡だったと思います。

 

もちろんまだ問題なく復帰したとは言えるほどでは有りませんでしたが、寝たきりで医学からは現役復帰は不可能といわれた状態からと思えば上出来でした。

 

その後も常に調節と指導はお願いしながら引退した今でもお世話になっています。

 

そして、近所の神社にもお礼参りに行くようにしています。

 

治りたいという気持ちが自分を動かしたり、時には人を動かし、結果自分の「自然治癒力」が最大限に発揮される環境を作ることが出来るのです。

 

治りたいという気持ち、それが神頼みでもそれは正真正銘治りたいと思う自分の意思なのです。

 

先ずは人任せでなく治りたいと思ってください。

 

そのきっかけとして、我々の技術や医療を利用してもらえればいいのだと考えています。

 

それが、慢性腰痛でも、肩こりでも、病院で相手にされないどこかの痛みでも、なんでも、

 

あなたが真剣に向き合えば必ず解決策が見つかるはずです。

 

「しょうがない」とか「誰もこの痛みを治せない」

 

なんて考えているようじゃ一生その病気からは抜け出せないでしょう。

 

「なぜなら、あなたのもつ自然治癒力があなたにとって最高の治療家ですから!」

 

 

 

 

 

続きを読む 0 コメント

いつも腰が痛い。

原因は神経の流れが悪い事。

 

背骨は身体を支える重要な働きをしています。

 

脳からの命令を全身に伝える神経は、背骨の中を太い神経が縦に通り、さらに背骨の一つひとつの隙間から、細い神経が横に通っています。

 

もし背骨がずれると、骨と骨の隙間が狭くなり、そこを通る神経を圧迫して、神経の末端の筋肉の働きを低下させます。

 

これがこりに感じたり、痛み、違和感に感じます。そのまま酷使しるとオーバーワークとなり、筋肉が炎症を起こします。

 

もともと私達人間は歪んだ身体を自ら修正する力は持っているはずなのですが、仕事に追われストレスを抱えたり、睡眠時間が少なかったり、運動不足等によりゆがみをリセットできないまま次の日を迎えています。

 

本来適度な運動、労働、休息であれば自分の持つ自然治癒力でコントロールできるもの、それが出来ない現代だからこそ効率よく自分の身体を癒す必要があるのです。

 

それが、毎朝の散歩やランニングであったり、定期的なカイロプラクティックでの調整、筋肉モビリゼーション、正しいストレッチ、適度な負荷の筋肉トレーニングだったりします。

 

あなたの生活スタイルに合った方法を利用する、それが自分の身体を癒すという事だと思います。

 

良い車に乗ったり、良い家に住んだり、良い服を着たり、とすべて自分への投資ですが、

それを楽しむためのあなたの身体が疲れていたのでは下も子もありません。

 

車や家、洋服は買い替えが出来ますが、あなたの身体は交換する事は出来ません。

 

普段の生活から身体の健康に気をつけ、生き生きとした日々を過ごしませんか?

 

今日はご自宅でも簡単に出来るストレッチをご紹介したいと思います。

 

簡単で効果の高いストレッチですのでお試しください!

 

殿筋ストレッチ

 

 

先ずは平らな床の上もしくはヨガマットなどを敷いた床に寝転がります。

 

上を向き片足の足首を反対の膝の上に載せます。

 

立てている足の膝の裏(負荷が足りない人は膝の前)をを両手で持ち、自分の上半身のほうへひきつけます。

 

この時首が床から離れたり、背中を起こしたりしないで、状態をリラックスさせます。

 

リラックスしストレッチされるのは主にお尻の筋肉です。

 

30秒ずつ両側、3セット毎日行ないましょう!

 

寝る前の習慣にするのも良いと思います。

 

腰はお尻の筋肉で支えられているため、お尻の筋肉が疲れたり、硬くなって柔軟性を失うと腰痛の引き金になります。

 

一日お仕事で座りっぱなし、同じ位置に立ちっぱなしのかわいそうなお尻に癒しを与えてあげてください。

続きを読む 0 コメント

ドイツヤマハR6カップ

Reto mit Takumi

みんさんこんにちは、院長の遠藤です。

 

最近ドタバタでブログの更新がストップしていました。

 

先日私が現役時代活動していたロードレースのドイツ選手権に久しぶりに顔を出してきました!

 

当時と変わらぬスタッフ達が変わらず私を迎えてくれ涙が出るほどうれしかったです。

 

 

私は2004年から2008年まで全日本ロードレース選手権で活動した後、2009年2010年とドイツ選手権併催のヤマハR6ダンロップカップというワンメイクレースに出場していました。(その頃のニュースダイジェストの記事)

 

私がここドイツでプラクシスを開こうと思ったのもそのときの経験からなのです・・・

 

当時、私は身体のいたるところに障害を持ちながら選手活動をしていましたが日本ではカイロプラクターと専属スポーツトレーナーとのコンビネーションが有ったからこそ何とかなるほどのものでした。

 

「カイロプラクティックやフィジカルトレーナーは欧米のほうが進んでいそう、だから現地で探そう」

 

なんて甘い考えでドイツに渡ってきたのですが、それは大間違いでした。

 

カイロプラクティックに関してはドイツでは全然認識がなく、カイロプラクティックを手技として行なうマッサージに行くも、ほとんど撫でるだけの簡単なマッサージで、ヘルニアを頚椎、腰椎に持つ私の身体を理解し治療してくれる先生には出会えずじまいでした。

 

フィジカルトレーナーに関しては、言葉の問題でなかなか良いトレーナーを探せない。(単純)

 

 

 

と、選手としていつも不安を抱え、痛みと戦いながらのドイツ選手権だったのですがそのおかげで引退後の自分のやるべき使命を見つける事ともなったのでした。

 

そう、簡単な話で、日本人カイロプラクターがいないのであれば自分がなろう!と思ったのです。

 

そして、ゆくゆくはお世話になったドイツ選手権、ドイツヤマハR6カップのサポートカイロプラクターとしても活動したい!なんても思っています。

 

現在はカイロプラクターではないですが自然療法士(ドイツ人)がヤマハカップには帯同しています。

 

世代交代の頃には私が!とポジションを狙っています!

 

当時お世話になったヤマハ関係者の方々とも、ゆくゆくは日本人の若者ライダーがドイツでレースをする際のお手伝いを出来たら良いなとも計画しています。

 

気付けばなんだか現実が近くなってきているようにも思います。

 

なんにせよ、私は自分の経験からここドイツで活躍する多くの人々のために力になりたいと思っています。それが、スポーツ選手にせよ、お仕事できている方にせよ変わりません。

 

とても良い刺激になった先週末の出来事でした。

 

院長 遠藤卓実

 

 

 

 

0 コメント

亜脱臼 (Subluxation)

亜脱臼(Subluxation)とは?

脊椎が通常の近位より1つ上か1つ下、又はその両方で脱臼より狭い範囲でずれ、それによって椎間孔が塞がれ神経を圧迫し、脳から細胞へ通ずる精神波(the mental impulses)を妨害しているような状態と定義づけられる。

 

亜脱臼の原因はなにか?

亜脱臼がどうして起こるか?ということについてはあまり知られていません。赤ん坊は、しばしば母親や医者が気が付かなかったうちに、生まれる時亜脱臼の状態で生まれてきています。このような要素は、新生児の脊椎骨の不整列の原因となります。

背中を不意に押されたり、じゅうたんの端につまずいたり、冗談でするいたずらに驚いたり、スケートで滑って転んだり、階段やはしごから落ちたりといった事はしばらくは不快感をもたらしますが「別にたいした事でない。心配する事ではない。」と言う事で片付けられてしまいます。

 

そういうときに亜脱臼(サブラクセイション)は起こるのです。

 

その時は気が付きませんが、おそらく数ヶ月あるいは数年後に病気として現れてくるのです。

 

精神的ストレス、恐怖や薬は、もっと気が付きにくい亜脱臼の原因です。薬は神経を抑圧させるし、恐怖や精神的ストレスは緊張の原因となります。このような事が脊椎骨の不整列をもたらすのです。

 

車の事故は、多くの亜脱臼の原因となります。いわゆる「ムチ打ち症」を含めて体ががっくりとしてビックリするような状態で脊椎骨が亜脱臼します。

 

後で問題が起きないためにも、どんな小さい事故でもなおざりにせずすぐにカイロプラクターに見てもらう事をお勧めします。

 

 

続きを読む 3 コメント

それがカイロプラクティックです。

私たちの施術の正体を明かせば、このとおり何と言う事もない。治ったのは、それが適切な療法だったというだけのことだったのです。もちろん私たちに手に負えないものもあります。例えば、いくら初期の癌だといっても、癌には癌に対する正しい対処の仕方というものがあるわけです。私たちが傲慢にもこれを治療しよう言うのは誤りです。同様に神経圧迫が原因の病気であれば、これは私たちの舞台であります。このようなことを見極めるのが本当の治療ではないでしょうか?

 

適応症

筋緊張性頭痛・偏頭痛・頭重感・首のこりや痛み・ムチウチ症の後の首の痛さや不快感・肩こり・手や腕肘の不快感痛み・生理不順・重い生理痛・背骨のゆがみ(側彎症)・背中のこりや痛みなどの不快感・肋骨近辺の痛み・腰の痛み・ギックリ腰・腰部、頚部椎間板ヘルニア・骨盤のゆがみ・坐骨神経の痛みや不快感・膝の痛み・足の裏や甲の痛み・O脚・X脚・胃の不調・慢性疲労・眼精疲労・自律神経の不調・手足の冷え・スポーツ障害など

 

おさらい

カイロプラクティック療法とは、自然思考、芸術、科学、哲学。病気の原因を正すため、椎骨の矯正を手技によって行なう療法である。

 

続きを読む 0 コメント

カイロプラクティックって何?④

前回からのつづき

 

だから、背骨がズレてくるとこの椎間孔が狭められるために神経の出入り口が塞がったり、椎間板が飛び出したりして、神経を圧迫することになるのです。

 

結果はもちろんその神経が支配する各器官の機能障害となって現れます。

 

その最初のシグナルがいわゆる「痛み」なのです。

 

神経は内臓から指先まで身体をくまなく支配してるだけに、ちょっとした圧迫が加えられても、その神経が担当する部位に異常をもたらします。これが病気です。病気と言えば皆さんは感染、ストレス、不摂生そのほかいろいろな原因を考えるでしょうが、神経圧迫に起因するものが多いと言う事を不思議にご存知ありませんね。むしろ、理解が出来ないと思う方もいるかもしれません。しかし、ここまでのプロセスを熟知すると人間にとって、人体の仕組みにとって当たり前のことなのかもしれません。

 

生活環境が悪くなったせいか、食生活の裏事情が起因か、現代では骨のズレ、神経の圧迫による病気が従来(感染、ストレス、不摂生)の要因を上回るほど多くなってきているのに多くの方はまだ気が付いていないのです。

 

病気というものは、その原因を取り去らない限りけっして治癒しないものです。神経圧迫による疾病なら私たちは神経圧迫を取り除き改善させられますが、癌であればその専門医でないと手がつけられない。要するに、最も適切な的確な療法家を患者が選ぶ事が重要なのです。

 

方向性を誤っていくら通ったところで、誤魔化しの療法しか受けられないのであるから、いつまでも治らないというのは患者の間違った常識による罪とも言えるでしょう。

 

神経の圧迫を取り除いて、神経が正常に働けるようにしてあげれば、自然治癒力が最大限に働き始め病気すら治ってしまう、これは魔法でも、奇跡でもない、「ただのカイロプラクティックの療法」なのです。

 

現代は食べるものすら、自らが選択するもの次第で自分自身の健康や将来の自分の子供の遺伝子にすら傷をつける恐ろしい世界。自分自身にインプットするすべてのものは自分の責任でよいものを選ぶべきだと思います。それが医療、投薬、食事、環境すべてにおいて。

 

 

 

 

続きを読む 0 コメント

カイロプラクティックって何?③

前回まででだいたい「カイロプラクティックとは何か?」は、理解して頂いたと思います。

では、その”奇跡”のプロセスを今後数回に分けお伝えしようと思います。

 

ご存知のとおり、私たちの身体は無数の神経によってコントロールされています。神経にはいろいろと有りますが、このうち脊髄を通って出入りしている神経を脊髄神経と呼びます。

 

人体の各部に連絡している神経は、各々決まった場所から出入りして脊髄神経の通路である椎孔(ついこう)を経てそれぞれの担当する器官に脳の命令を伝えたり、あるいは抹消の情報を脳に届けたりしています。

 

この大事な神経が通る背骨(脊椎骨)は、一つ一つの骨の集合体で、ちょうど積み木を縦に連ねたような形状になっています。積み木の数は頚椎が7個、胸椎が12個、腰椎が5個で合計24個、そして他にかかわりのある骨を入れると32~35個もあり、それぞれの骨同士は椎間板と呼ばれるクッションによって衝撃からまもられているわけです。

 

このように連結している脊椎の間には、椎間孔(ついかんこう)という穴があります。いわば背骨の隙間ともいえるもので、幹線道路の椎孔を通って来た神経は、それぞれに定められたこの椎間孔という穴を出て各自の持ち場へと連絡を取り合っているのです。

 

つづく・・・

続きを読む 0 コメント

カイロプラクティックって何?②

カイロプラクティック療法を受けると、なぜ病気が良くなるのか?

続きを読む 0 コメント

カイロプラクティックって何?①

■カイロプラクティックは痛みをとるのが目的でない

続きを読む 0 コメント

健康は良い睡眠から①

睡眠は、目が覚めて活動している間の疲労を取り去り、身体を正常に保つ矯正作用と共に、心の疲れをも癒す大切なものであるのです。これを現代人は無視している場合が多いです。

 

もちろん、そうしなければならない、やっていけない環境にあることは分かりますが、改善しようとする努力をやらな過ぎることに問題があるのです。その結果、ほとんどといっていも良いほどの人々が慢性的な睡眠不足に悩まされているのです。

 

さらに悪い事に、現代社会にはストレスが渦巻いています。精神的な疲れは眠りを妨げ、それがまた心に疲労をもたらし、ストレスに追い討ちをかけ、ますます眠れなくしています。この悪循環からなんとしても抜け出さなければならないのです!

 

 

現代では大人ばかりか子供までもが一人前の?の睡眠不足になっており、朝から頻繁にあくびがでるわ、頭がボンヤリするわ、なかなか床を離れる事が出来ないといった子供でいっぱいです。それが基で大切な朝食を摂らないものですから、身体自体がおかしくなってくるのです。これで勉強に差し障りが出るのも当然です。

 

学校のカリキュラムを変更して、一時限目には頭を使わないですむ科目や眠くならない教科をもってきたところもあるとききます。

 

こんな環境を放置してはだめだ!!

 

 

こうすれば、良い睡眠を得られる・・・

現代の日本人くらい睡眠のとり方が下手な人間はいない。まるで工夫がないのです。睡眠に重要なのは、何時間寝たというような「量」でなく、いかに「質」の良い眠りが得られたかと言う点なのです。

 

おそらく睡眠ほど量より質が重要なものは無いでしょう!そして、良い睡眠は、それを得るための環境や条件の善し悪しに左右されるのです。

 

良い寝具を選ばなければ安眠はできない・・・

「低反発枕」これがいがいと問題を作っている事があります。当院の利用者で肩こりや頭痛、首痛のある方に私は毎回枕はどんなものを使っているかと聞くと大多数の方が低反発枕を使っていると答えます。ものは試し合わなかったらやめればいいのでと、私の勧める簡単な枕を使って欲しいと伝えるとほとんどの方が症状に改善が見られたとおっしゃいます。これはおそらく日本人の骨格の違いによる不向きだと考ええいます。日本人は頭蓋骨の形が横長で前後方向にはスリムなつくりをしています。要するに後頭部が欧米人に比べ凹凸が少ないのです。これは頭にかかる重心の違いが有ると言う事です。

後頭部が大きく重い欧米人の重心は後頭部に寄って行きます。そのため低反発枕を利用しても重心は頭の高い位置にに寄り、首はそのバランスを保つように前湾しながら脱力出来ます。

 

それに比べ日本人は後頭部が平らで枕に頭をのせると肩から首にかけての重心になりやすい。そのため前湾していなければならない首のラインが崩れやすいのです。

 

その事から、低反発枕や大きな綿枕等で寝ていると首や肩が下を向いているときと同じような姿勢となり頚椎の前湾がどんどん失われていきます。

人間の身体は頚椎で前湾、胸椎で後湾、腰椎で前湾をしてこそ、正しく椎骨と椎間板が均一に圧力がかかり神経や筋バランスを整えます。寝ているときの姿勢は一日の約三分の一にもあたりとても大切な時間です。この時間に悪い姿勢で寝ているとどうしてもバランスを崩しやすくなってしまいます。

続きを読む 0 コメント

??が生命力を弱める・・・

続きを読む 0 コメント

スポーツ障害

長期にわたる運動練習の結果、身体の構造や機能にはさまざまな影響が現れます。

 

まず筋肉などが補強・増大されて、運動に好都合な状態になる。スポーツ適応スポーツ障害は、増強性の変化と消耗性の変化に大別されます。

 

運動選手の関節部には、腫脹変形や炎症など老人に見られるような変化が認められ、この増殖性の変化は老年期になると機能障害になることが予測されます。

 

例えば、関節炎、骨膜炎、腱鞘炎、疲労性骨折、腰痛症など関節の機能障害や機質的障害が起こりやすいのです。また特定のスポーツを繰り返し行なうとテニス肘、水泳肩、野球肘、ランナーズ膝、ジャンパーズ膝など障害が出る事が知られています。

 

それゆえに鍛錬の量や方法などが個人に適当である事が大切であり、そのためスポーツ医学の分野(スポーツトレーナーを含む)が重要な役割を果たさなければならないのです。

 

また、故障してからの回復やトレーニングはきわめてその鍛錬の量の調整が難しく失敗を繰り返す原因になりかねません。

 

そういった経験を多くしてきた私はカイロプラクティックと適切な運動指導でプロ選手をはじめ一般にスポーツを楽しむ方々への適切なアドバイスをしたいと考えこのようなプラクシスを開きました。

 

スポーツ選手にとって毎日は体調管理のための大切な期間で、練習や試合だけが大切なものではありません。

 

故障しない身体作りや、故障してからの最短での復帰に我々ACA Düsseldorfでは力になりたいと考えています。

 

 

2010年ドイツヤマハカップ

続きを読む 0 コメント

RückenFit ACA Düsseldorf

みなさんこんにちは!

リュッケングリュック 院長の遠藤卓実です。

 

大変ご無沙汰しております。院内引越しや施設改装でバタバタとしていましてすっかり更新を忘れていました。ごめんなさい。

 

既にいらして頂いている方々にはご説明しておりますが少々院内で部屋の移動がありました。

 

これまで入って右側にプラクシスを構えておりましたが、施設改装と「RückeFit」新規開設にあたり左側へとプラクシスを移動しました!

続きを読む 0 コメント

ウォーキング

先日12日(日曜日)リュッケングリュック主催のウォーキングサークルが無事開催されドイツ冬には珍しく晴れ間に見舞われました!参加いただいた方々には喜びの声も頂き次回開催へのモチベーションにもなりました。ご参加いただきました方々ありがとうございました!

 

次回第二回目の開催は

2月9日(日曜日となります)

 

参加制限は一切無し、気持ちよくみんなでウォーキングをしたい方ならどなたでもご参加いただけます。

次回も多くの方々のご参加お待ちしています!

 

 

0 コメント

謹賀新年

続きを読む 2 コメント

良いお年を!

続きを読む 0 コメント

放って置けない年配の方の症状

続きを読む 0 コメント

働き盛りのパパの痛み

働き盛りの男性の症状

 

・ストレスが引き起こすからだの不調

首や肩が凝る・手や足がだるい・頭が痛い・眼が疲れやすい・めまい・疲れがとれない・体がだるい・寝つきが悪い・眠りが浅い・食欲が無い・胃もたれ・吐き気・下痢や便秘をよくする・動悸・胸が苦しいなど。
毎日時間に追われている、忙しすぎてなかなか休めないなど仕事上のストレスで心身の疲労を感じる中で、特に上記の症状を訴える方が多くいます。ストレスなどの心の問題が密接にかかわって、胃炎や不眠などの体調不良を生じる状態が心身症と言われています。このケースでも自律神経の不調が大きく関与している事が非常に多く見られます。

 

ACAカイロプラクティックでは、全身のバランスを整え自律神経の働きを正常化する事で、身体的な不調を緩和させることが可能です。重篤な症状に発展する前に早めのご連絡をお待ちしています。

 

・前立腺肥大症

尿道の圧迫による排尿障害です。忙しさにおわれてトイレを我慢することが多い中高年の方は危険信号。早い人で40代ころから症状が出始め、60歳を越える男性の半数以上は、ひん尿や残尿感、排尿に勢いがないなどを感じているようです。適度な運動を心がけ、体を常に冷さないように心がけることも肝心です。

 

ACAカイロプラクティックでは、膀胱・腎臓・性器に分布する自律神経の不調を改善させることで、症状を緩和される方が多くいます。早期の対処が望まれますので一度ご相談ください。

 

 

・腰部椎間板ヘルニア

20代から40代の働き盛りの男性に多く見られます。加齢によって硬化が進む椎間板の組織に、直接強い力が加わることや運動不足による腰部の筋力低下で一部にかかる負荷が大きくなるなどの条件が揃う事で椎間板の膨隆や断片的な欠損、線維輪が裂けて髄核が飛び出すなどの障害を起こします。臀部から大腿部・すね・足先にかけて走るようなシビレや痛みを感じることが主な症状です。

 

ACAカイロプラクティックでは、問題のある部位のみでなく生理湾曲の減少や増加、頸部や骨盤部のバランス異常、関連筋群の低下など総合的に身体バランスを調整することにより良い結果を数多く残しています。

続きを読む 0 コメント

スポーツ障害

・ローテーターカフ損傷

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の四つの筋肉によって構成されている肩の深部にある筋肉群の総称がローテーターカフです。肩関節を安定化させるために大変重要な働きを持っているので、ローテーターカフを損傷すると肩関節の安定性が失われて運動時の不安定感や痛みを引き起こします。中でも野球の投手、槍投げ選手などに多く見られる棘上筋の損傷は特に傷めやすく、腕を頭上に持ち上げる動作で肩に痛みを訴えます。損傷部位には、線維化が起こり周辺組織との間で癒着が生じてきます。

 

ACAカイロプラクティックでは、主に線維化と癒着の改善を目的とした症状に関与する筋群や関節の調整を行います。 
 

 

・シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

筋肉は、膜や骨など伸縮しない組織で囲まれて、1つの閉じた仕切りのある個室の中に存在します。この個室の内圧上昇により循環障害がおこり、筋や神経の機能障害が生じます。ランニングやジャンプ、ダッシュなどを繰り返すランナーやバスケットボール、バレーボールなどの選手などによく見られます。下腿中央から下部にかけての脚の内側の痛みが起きます。運動中やその後の痛みが一般的ですが、悪化すると通常の歩行などでも症状が出る場合もあります。特に足首の関節の不具合が深くかかわっている事が多く、慢性化・再発化させないためには根本から原因を解決することが大切です。

 

ACAカイロプラクティックでは、原因となる補正で起こる下肢のバランス異常を改善させて下腿部の慢性的な過緊張を解消する事が可能です。
 

 

・過度な運動における腰痛(椎間板ヘルニア)

重いものを持ったり、体をひねったりなどが原因でおこるこのようなケースでは、腰椎や骨盤部の不具合が原因であることが少なくありません。椎間板に不均一な負荷がかかることで、運動を行うと当然のように傷害リスクは高くなります。

 

ACAカイロプラクティックによる調整がこの不具合を除去してくれます。腰の障害を予防するためには、普段からこのような問題を解決して、背骨のコンディションを良好に保つ必要が不可欠です。
 

 

・ゴルフ肘や野球肘など手首の使い過ぎで痛みを引き起こす上腕骨内側上顆炎
・上腕骨内側上顆炎・テニス肘などの上腕骨外側上顆炎

肘の外側や内側の痛みは、局所的で鋭いことが特徴的です。テニス以外にもゴルフ、野球なども原因になります。発生原因は同じ動作を何度も反復することで、一部の組織に何度も同じ負荷が加わり肘に付着している筋肉の腱に組織の老化現象により炎症が起こります。

 

ACAカイロプラクティックでは、変性箇所周辺で発生している癒着や肘関節の不具合、頚椎や上部胸椎の不具合を調整することにより、良い結果をだしている症状の一つです。
 

 

・オスグッド病

特に運動をしている成長期のこどもに多い傾向があります。
何度もジャンプやダッシュを行うことで、脛骨粗面と言われる部位に負荷をかけて、この部位に牽引が何度も繰り返されることで炎症が起こります。脛骨粗面の痛みや腫れ、椅子などから立ち上がるときの鋭い痛みなどが症状です。

 

ACAカイロプラクティックでは、適切なテーピングや下肢の運動療法で症状を緩和させます。
 

 

・ジャンパーズ・ニー

発生原因は、ジャンプして着地するような動作を何度も反復することが原因で、膝蓋骨のすぐ下側に痛みが自覚されることが多いです。スキーのジャンプ競技、バレーボールやバスケットボールなどの選手に比較的多く見られる疾患です。急性期や運動の直後などは、膝下の靭帯に炎症が起こることがあります。
慢性化することで、周辺にある軟部組織の繊維化・癒着が起こり、癒着が悪化すると運動に伴う摩擦が増えてさらに状態が悪化します。

 

ACAカイロプラクティックでは、適正な下肢のアイシングおよびテーピング、骨盤部や下肢の筋群の不具合の調整をする事で回復に向かわせる事が可能です。

続きを読む 3 コメント

気になる子供の不調

・自律神経に関わる症状

便秘、下痢、胃腸障害〈腹痛〉、虚弱体質、夜尿症など:
ACAカイロプラクティックでは、それぞれの症状と関連する部位に適切な調整をすることで自律神経の正常な働きを取り戻します。必要な場合、簡単な体操法や食事法などをアドバイスいたします。
 

・免疫に関わる症状

喘息、アレルギー性鼻炎などのアレルギー性疾患:
こどものうちに施術するほうがはるかに効果的です。ACAカイロプラクティックでは、自律神経の働きを正常化させることで、アレルギー症状を抑える副腎皮質ホルモンの分泌を促してアレルギーのでづらい体質に変えていきます。 
 

・筋肉や骨格に関わる症状

脊柱側湾症:
思春期に発症して成長とともに進行します。程度が進むと臓器障害なども伴うことがあるようです。ACAカイロプラクティックでは、直接脊柱に調整する事やその後の適切な管理で、進行を緩和して不具合の少ない状態に整えることが可能です。なるべく早期の調整をお勧めします。

続きを読む 0 コメント

身体の「SOS」サイン

「身体はすでに知っている、その痛みや違和感はトラブルの前兆かも・・・」

 

症状があるのに病院では異常なしと言われる。最近よく聞くフレーズです。

痛みやだるさ、痺れこのような症状で病院にいってレントゲンを撮ると異常がない。おそらく誰もが一度は経験する事ではありませんでしょうか?その辛い症状からだの歪みが原因になっていることがあります。

 

 

身体の歪みと病気..

 

 

「病院でいろいろな検査を受けてみたが、症状はあるのに特に異常が無いと言われた場合」筋肉や関節のバランス異常が原因と考えられ、カイロプラクティックの効果が期待できます。特に首や腰の関節は不具合が起きやすい構造になっているために、首の痛み・肩のコリ・腰痛・手足のシビレなどの症状が発生しやすいのです。

 

 

早めの対策が快方への近道

 

 

体の「SOS」を見逃さないでください。「SOS」はおおよそ以下のような順番で近寄ってきます。

 

痛み → 重い、だるい → 痺れ → 麻痺

 

脊髄のズレ、歪み関節の可動域制限神経の圧迫神経の障害血管循環不全病気リンパの停滞

 

特に頚椎がズレると(7椎の首の骨)

 

・肩こり ・頭痛 ・耳鳴り ・不眠症 ・高血圧症 ・手の痺れ ・目の障害など

 

特に胸椎がズレると(12椎の背中の骨)

 

・肩こり ・胃腸障害 ・背中の痛み ・五十肩 ・猫背 ・手や腕の痺れ

 

特に腰椎、骨盤がズレると(5椎の腰の骨)

 

・ぎっくり腰 ・坐骨神経痛 ・生理痛 ・O脚 ・不妊症 ・膝痛 ・椎間板ヘルニア

 

 

適切なアドバイスと定期的なメンテナンスで健康を持続

 

当院では、依頼者の筋力や体調などを考慮した体操指導で、筋バランスの正常化と筋力低下を予防。また、必要ならば生活習慣や食生活を改善に役立つアドバイスなども提案しています。重要なことですが、定期的なカラダの調整を推奨する理由に、事故や怪我での靱帯などの軟部組織の障害が上げられます。その他、不規則な生活習慣や仕事での身体的な負担、加齢による筋力低下など再発する原因は様々です。このような理由で症状の消失後、長期に放置した場合の再発率が非常に高いことが臨床的に確認されます。症状が改善した後も最適な施術期間の相談をしてください。

 

 

続きを読む 0 コメント

辛い女性の症状

・生理痛(生理に伴う腹痛、頭痛、腰痛)

生理痛は主に子宮口が成熟していない、子宮の収縮が強い、冷えから血流が悪い、子宮や卵巣に問題がある、ストレスや身体、環境の変化など様々な原因があると言われます。中でも子宮の収縮が強い、冷えから血流が悪いなどが原因の場合、自律神経の不調が大きく関与しています。子宮の収縮が強いのは神経過剰反応とホルモンの亢進で、子宮の筋肉が過度に緊張することが主な原因。また、自律神経の不調で血流が悪くなり生理痛が酷くなることもあるようです。ACAカイロプラクティックでは、問題のある骨盤部や腰椎、上部頸椎を調整して正常な身体バランスを取り戻すことによって、神経伝達の正常化や骨盤内の血液循環を改善させ生理痛やそれに伴う腹痛、腰痛、頭痛などを快方へ向かわせる症例が多くあります。
 

・生理不順

上部頸椎を調整して自律神経の正常化を図ることで、ホルモンが分泌される視床下部や下垂体の機能が回復してホルモン分泌が整えられます。このことにより生理が正常になると考えられています。ACAカイロプラクティックでは、生理不順が改善することはめずらしくありません。時には不妊症の方が妊娠されるケースもあります。
 

・冷え性

過度の冷房、冷たい物の摂りすぎ、運動不足、体脂肪過多、ストレス、薄着、身体を締め付ける下着、喫煙などが主な原因に挙げられますが、自律神経の不調が大きく関与しているケースも少なくありません。ACAカイロプラクティックでは、全身の神経バランスを正常に回復させることが可能です。薬などを使用せずに冷え性が改善する症例を私たちは数多く経験しています。

続きを読む 0 コメント

あなたの身体の価値って・・・

続きを読む 0 コメント

年末、年始受付時間

年末、年始通常通り受付致します。夜間、祝/祭日に関しては随時急患対応します。

続きを読む 0 コメント

ぎっくり背中(通称)

「ぎっくり背中」

 

ここまでくると分からない人のほうが多いかもしれませんね、ぎっくり腰やぎっくり首は意外と経験されている方も多く認知はあるのですが、ぎっくり背中となるとかなり陰の存在です。

 

しかし意外と多くの方が知らずに経験されています。

 

症状はふと振り向いた瞬間や後ろにあるものを身体をねじって取ろうとした瞬間にそれは起こります。

 

もともと人間の脊椎の中で旋回運動を得意とするのが胸椎、背中の背骨って言ったほうが分かりやすいですね。

 

胸椎はそれぞれの椎骨に肋骨が関節を通して繋がっています。よって他の頚椎や腰椎と違い他の骨から受ける影響もあることになります。

 

原因はぎっくり腰、ぎっくり首同様に胸椎が急激に変位を起こした際に起こります。

 

他同様に急激な椎骨の変位によりその周辺の軟部組織や筋肉、靭帯に炎症が伴います、これが痛みの原因となっています。

 

またぎっくり背中の場合関連する肋骨にまで痛みが伴う場合があります。それはサブラクセーションを起こした胸椎はずれる方向と反対側に関連する肋骨を後方に押し上げてしまいます。

 

その際肋間神経が引っ張られ炎症を起こします。こうなると痛みが身体全体に感じ、場合によっては内臓疾患に疑いをかけるほど痛みが分散します。

 

また肋間神経に痛みがあることから息を吸うと痛い場合があります。これは呼吸により膨らむ肺が肋骨を刺激するからです。こうなると人によって肺がいたいとか心臓が痛いと訴える方もいらっしゃいます。それほど気になる痛みなのです。

 

こうなった場合飲酒や入浴は禁物です、炎症を広めてしまうので気をつけましょう。

 

早い段階でずれてしまった骨をアジャストしてあげられれば2~3日で痛みはなくなります。

 

アジャストした当日も軟部組織や筋の炎症は残りますが強い神経的な痛みはすぐに引きます。

 

また大切なのは2~3日で引いた痛みは自覚症状のズレの範囲を下回ったことに過ぎませんので再発を防止する身体のバランスを整える意味では痛みが引いてからも継続的なアジャストが必要です。

続きを読む 0 コメント

ぎっくり首(通称)

ぎっくり首や寝違いなどで言い表されます首に起こるあの激しい痛み・・・

 

これについて今日は書きたいと思います。

寝違いやぎっくり首、朝起きてなんか変だなーと思いながら出勤するとどんどん痛くなってくる、あるいは目が覚めた瞬間から自らの力で首を支えられないほどの痛み。なぜこんな事が起こるのだろうか?神様が与えた罰?あるいは呪い?いえいえそんな事はありません。この症状の多くは頚椎あるいは上部胸椎が急激に変位を起こした際に起こります。はじめは何が起きたか分からないくらい痛いと思います。こういった依頼者は意外と多い症状です。ぎっくり腰同様に急激な椎骨の変位によりその周辺の軟部組織や筋肉、靭帯に炎症が伴います、これが痛みの原因となっています。施術は原因となるサブラクセーションを探しアジャストします。場合によって一番痛む患部が炎症により触る事すら抵抗を与えるときはその前後の炎症の酷くない部分のサブラクセーションのみアジャストし翌日再来して頂きます。サブラクセーションを伴ったまま長く痛みを我慢すると周りの筋緊張から身体全体のバランスを崩していきますので早めの対処が必要です。アジャストの際アジャストのするポジションまで首が回ればアジャスト自体には痛みは伴いません。通常痛みを発症してからすぐアジャストをすれば4~5日ほどで回復する場合が殆どです。自然に炎症が治まるのを待っても10日以上は痛みが続くでしょう。また炎症は治まってもサブラクセーションは残り関節の可動域が制限されるので頻繁に繰り返すようになります。

頚椎のズレから骨盤のズレを作る事も多々あります。身体は絶妙なバランスの中姿勢を保っています。一つのズレから身体全体の不調を招く際もありますのでその都度その都度しっかりバランス修正をしていきましょう!

 

◆原因

身体に合わない枕を使っている

身体に合わないマットレスもしくは布団で寝ている

極度の疲労で寝返りすらせずに寝ていた

うつぶせに寝る癖がある

ストレートネック

デスクワーク

手を使う仕事あるいは決まった姿勢でする仕事をしている

スマートフォンを下を向いて利用している

運動不足

背筋を伸ばす姿勢が苦手である

などなど

 

生活習慣や癖が原因になることが多いです。思い当たる方、お悩みの方、今は良いけどよくなる方カイロプラクティックは予防医学です。悪くないうちに原因となりうるサブラクセーション、悪い生活習慣を改善しましょう!ご相談はお気軽に!親切丁寧にご説明します。

 

こちらまでどうぞ

0211/2936 6250

 

続きを読む 0 コメント

2mmのズレ

骨がずれて痛みが出る。とても単純でよく考えたら物理的に当たり前の事ですが現在整形外科等ではそういった骨のズレやバランスの崩れを指摘してくれる先生は大変少ないと思います。現に私も歩けないほどの仙骨のズレをレントゲン、CT、MRIで観察されながら気がついた先生は整形外科の先生ではなくDC(ドクターオブカイロプラクティック)でした。世の中には柔軟な考えを持ちあらゆる可能性から依頼者の快方への道を考えてくれる先生とビジネスとして患者を扱う先生とがいます。もちろん額に「私は金目的です」とは書いていませんが処方される薬や治療方法で大体見当がつきます。

現代医学の中でもいろいろな可能性からアプローチする自然療法があります、カイロプラクティック、オステオパシー、ホメオパシー、整体、指圧、針、ヒーリング、アロマテラピー、などなど書ききれません。これは依頼者がどんな方法を好むかで合う合わないが出てくるのでいろいろな療法が生まれたのだと思っています。もちろんそれぞれの治療家からしたら私の手技はすべての人に対応でき合わない事等ないという方もいますが私はそうは思いません。もちろん自分の学んできたカイロプラクティックに誇りを持っています。しかし、人により急激な変化それがあくまで快方への反応だったとしても辛く感じる事があります、それは前に述べた好転反応だったりします。そんな急激な身体の反応が受け入れられない方だっています。それぞれの自然療法はすべて根本は依頼者の自然治癒力を利用して導くまでです。そのためアプローチの方法は違えど向かう方向は一緒です。そんな中カイロプラクティックの哲学に准ずる骨のズレにちょっと耳を傾けて頂きたいと思います。

 

文頭で述べました「骨がずれて痛みがでる」これは多くの方が自分の身体の不調の際一度くらいは疑った事もあるのではないでしょうか?骨がずれるこれは人間の身体にとって至って自然の事です。ズレない身体を持つ人など存在しないでしょう。もともと四足歩行であった先祖が進化の過程で二足歩行へと進化し、現在の人間のかたちに成っています。人の骨格には過去の四足歩行時代の面影を残す後も見られますからなんとも神秘的な人間の進化に気がつきます。そして痛みや病気になる一定のボーダーラインそれは・・・?

骨格のズレ」精密につくられた構造の中である一定のズレを越えた瞬間から神経を圧迫します。カイロプラクティックではメジャー・サブラクセーションといいます。要するに絵に描いたようにきれいな骨格の持ち主はなかなかいませんが、依頼者それぞれの身体のバランスの中で神経圧迫を作る骨のズレ、これこそが病気の原因、痛みの根本「メジャー・サブラクセーション」と考えます。そしてそのズレこそが「2ミリの変位基準を超えた状態」なのです。よって普段から1.9ミリ付近のズレを身体のどこかに持つ人は環境の変化や季節の変わり目、気圧の変化でズレが2.0ミリを超え症状が出てきます。またカイロプラクティックで一回施術を受けてすぐに痛みは消えるが、一日たつと元に戻ると言うのも同じです。カイロプラクティックのアジャストメントで一回に出来る矯正は約0.2ミリ程度です。2.1ミリのズレを0.2ミリ戻してあげれば1.9ミリになり痛みは消えます。しかし1.9ミリから2.0ミリまでなんぞ場合によっては次の日の朝までに戻ってしまう事もあります。最初はいたちごっこで良くなったり戻ったりと繰り返すかもしれませんが、それはすでに改善の方向に向かっている証、どうか身体のバランスがとれ、自らの力である程度カバーできるようになるまで続けてみてください。その後のバランス調整は月に一回程度で済む様になります。

健康管理で大切なのは痛みが消えたから治ったと言う事ではなく身体のバランスが自らの力で保てるようになってこそ改善したと言う事なんです。

続きを読む 0 コメント

整体とカイロプラクティックの違い

こんにちは遠藤です。

ここドイツで日本人最初のカイロプラクターとして活動する事になったようなのですが、(もしかしたら名前を出さずにすでにされている方はいらっしゃるかもしれませんのであらかじめお断りを入れておきます)ドイツではカイロプラクティックの認知が低くカイロプラクターの数も国籍をすべて混ぜてもまだ100人に満たないとも言われています。最近では当院にいらして頂ける依頼者さんの中にカイロプラクティックと整体って何が違うんですかと良く聞かれます。なので今日はカイロプラクティックと整体の違いを一般的定義からご説明させて頂きたいと思います。

 

「体を整える」という前提ならカイロプラクティックも整体に入りますが、本来はカイロプラクティックと整体は全く違うものです。

カイロプラクティックは1895年9月18日にアメリカでD.D.パーマーと言う人が発見した療法です。
その後、その息子達が研究をして現在では世界数十カ国で国家資格となっており、WHOでも医療と認められています。国家資格となっている国では学校もまず医学部に入り、その後専攻でカイロプラクティックに進むか、メディカルドクターに進むかで分かれます。もちろん、ドクターと同じですのでレントゲンやMRIを観察し治療方針を決める事が出来ます。もちろんカイロプラクティックで改善が期待でいない場合はやむを得ず手術を勧める事もあります。

カイロプラクティックの矯正の目的は体の歪みを治す事ではなく、バランスを整える事です。人それぞれ癖や、姿勢の違いがあります。その人に合ったバランスを作る事で、体全体にかかる負担を軽減させる事にあると思います。長い年月かけて形成された骨格そのものを真っ直ぐにする事はその人の身体の障害を取り除く事にはなりません。その為に可動性を失ってしまった関節を、元の動きを取り戻すために矯正をするのです。姿勢を整えようとして矯正すると、逆に悪くなる場合も有ります。よってカイロプラクティックでは可動の減少した関節をサブラクセーションと言い、その健康を害するサブラクセーション(骨のズレ)をアジャストメント(矯正する)事を目的としてます。

また法制化がされていない事からカイロプラクティックを勉強しない人でもカイロプラクターと名乗れます、本当のカイロプラクティックを行っている人は非常に少ないです。カイロプラクティックも色々なテクニックがありますが、それらは総て世界共通で教えられています。よってソフトカイロやフランス式カイロ、ドイツ式カイロなどと名称をつけている場合が見受けられますが、本来カイロプラクティックにはそういった分類は存在しません。これはきっとカイロプラクティックを自己流にアレンジした際に自分の主義として名づけた事が始まりのものだと考えられます。


整体は日本古来のものと中国由来のものがあり、現在ではそれを混ぜ合わせたものになります。
そこにカイロプラクティックの技術を混ぜ込んでいる人もいます。整体といっても一本の筋があるわけでもなく、それぞれの整体術の総称です。

カイロプラクターも整体師も、カイロプラクティックも整体も一緒だと言われる事を嫌います。それはカイロプラクターとして整体師として正当に勉強した方だからこそです。カイロプラクターはカイロプラクティックの哲学、科学、歴史を理解した上で施術しているからです。

私は整体の事は詳しく分からないですし、勉強もしていないので一緒と言われると良くも悪くもとられたとき動揺してしまいます。同じ施術院に整体とカイロプラクティックを両方うたっている方はきっとどちらもしっかりと勉強したわけではなく多くのセミナーを受け自分流に解釈されている方だと思います。いろいろな自然療法がありますが正直あれもこれも勉強しすべてを正当に使い分けるのはどうしても難しく矛盾が生まれてきます。また、私に例をとれば私はカイロプラクターであり、整体をしっかり勉強していないので整体をしていると言う事は整体師さんに非常に失礼なのです。

通常カイロプラクターになるための知識を得るためには解剖学、神経生理学、環境衛生学、栄養学また細かく分類される関節機能学や病理学、そしてカイロプラクティック学を勉強しなければいけません。

整体師さんでもしっかりと勉強し実力をつけているお方は抜群に上手です。カイロプラクティックを凌ぐ技を持っています。そんな先生を私も何人も知っています。

日本ではどちらも国で認められているわけではないので、ちゃんと勉強をしていない人たちが多いです。なので、ちゃんとカイロプラクティックや整体を勉強してきた人にとって整体師もカイロプラクターも一緒にされる事はいい気分はしないでしょう。それぞれの理論がありそれぞれが異なった勉強をしているわけですから当たり前のことと言えます。

例えばプロのサッカー選手がプロの野球選手に向かってこう言います「野球は昔ちょっとやったときがあるから僕もやれば出来るよ」逆にプロの野球選手がプロのサッカー選手に向かってこう言います「学生時代サークルでサッカーしてたからサッカーなんて出来るよ」互いに運動神経が良いが故プロとなっていることですから別の競技を遊びで出来るのは当たり前ですが、その道のプロとして活躍するには一筋縄ではいきません。それを長い時間かけて学んできた互いのプロ選手ですからそんな事を言われたら悪気がなくてもいい気分はしません。

それと同じで我々も似たような分類の中それぞれが特化して勉強してきた手技に誇りを持って行なっているわけですから同じにされたくないですよね。

 

もちろん素人の人でも、横に寝た人の体を捻って引っ張ればバキバキッと音が鳴ります。
カイロプラクティックでは音を鳴らすことを目的としているわけでは有りません、あくまで可動性の失われた関節を探し、そのロックを解いてあげるその際に関節内の圧力が抜ける事と共に関節内の気泡のかたまりがはじける音が「ボキボキ」という音に聞こえます。音を鳴らしたいだけなら体中いろんなところから音を鳴らして差し上げられます。しかしそれではまったく意味がありません。身体のバランスを崩すサブラクセーションを見つけ出しロックを解いてあげなければ快方には向かいません。これはカイロプラクティックの哲学のほんの一例ですが一番重要なことです。

整体の先生でも、本当に素晴らしい技術を持った方もいらっしゃいます。カイロプラクティックもしかりです。

 

このように同じ球技でもいろいろなルールがありプレイの仕方が違うように、整体もカイロプラクティックもそれぞれの理論や哲学のうえ存在しています。

皆さんもリサーチして、本物の整体・本物のカイロプラクティックをしてくれるところへ行ってみてください。何が違うって書ききれませんが、全く違う事が分かりますよ。
どちらが良いではなく、どちらが自分に合うかを選んでください。

重要なのはそれぞれをしっかり勉強してきたかです。私どもACAではカイロプラクティックの生まれたアメリカでの技術や臨床を随時学び、依頼者の最善の快方への道を切り開くための努力を惜しみません。ACA(アトラスカイロプラクティックアソシエーション)においては当会長(ドクター オブ カイロプラクティック)の母校や兄弟校(アメリカ)への研修や解剖実験も定期的に行なっています。医学は常に進化します、我々カイロプラクターも常に進化しなければなりません。

 

厚生労働省・農林水産省認可法人日本カイロプラクティック推進協同組合認定校

ACAカイロプラクティック医学院認定カイロプラクター

遠藤 卓実

 

続きを読む 0 コメント

ぎっくり腰

いよいよドイツも冬本番ですね。寒くなり時より霙交じりの雨が降ったりもしています。

 

そうなってくると増える症状のひとつ、「ぎっくり腰」、当院でもここ最近はぎっくり腰で来院される方が増えてきました。私も学生時代は一年に何度もぎっくり腰で動けなくなっていた事を思い出します。

今日はぎっくり腰のメカニズムについてご説明したいと思います。

 

◆まず「慢性腰痛」と「ぎっくり腰」の違いについて

 

「慢性腰痛」とは名前のとおり慢性痛で、以前に起こったサブラクセイションや関節周囲の軟部組織の炎症の傷跡などが普段の生活の中で筋肉にかける負荷を増し、その筋肉の許容範囲超え限界を感じている状態です。急性ほどひどい痛みは感じません。

 

「ぎっくり腰(Hexenschuss)」とは急性腰痛症のことで、あるとき突然立てないほどの痛みを腰に感じます。あるとき突然と言いましたがほとんどの方は慢性腰痛やその前に腰に痛みや違和感を感じている事が多いです。ぎっくり腰は腰椎の後方変移によって失われた関節の可動性が失われてその周辺の神経を圧迫し炎症を起こすことで腰に痛みを感じます。痛みを主に感じるのは腰部ですが筋肉の炎症や張りが起こるのは臀部になります。よってぎっくり腰の主な立てなくなる原因は小殿筋、中殿筋、利状筋の炎症によるものなのです。

 

◆なぜ?

人の身体の腰椎のつくりは後方変位が起こりやすい構造になっています。特に前屈のような姿勢をとったとき、ズボンを履こうと腰を曲げたとき、洗面台に前かがみになったときなど、生活の普通の動作の中に腰椎を後方変位させてしまうちょっとした動作が多々あります。

もちろん健康な身体で骨格のバランスが整い筋肉もそれに伴い柔軟なうちはその動作を関節の可動域の範囲で行なう事が出来るので何も問題になりません。しかし、ここではすでにバランスの崩れた骨格の持ち主、関節可動域に制限がある方に起こる症状としぎっくり腰を説明しています。ぎっくり腰を経験される方でもスポーツをしている最中に起こる人は滅多にいません。それはスポーツをしているときは失われかけている関節可動域も血流の流れや筋肉の熱によって多少なりとも動こうとするからです。運動を適度に続けられていれば自然治癒力によってそもそもぎっくり腰になるような崩れた骨格バランスにはなりません。ほとんどのぎっくり腰経験者はふとした瞬間、気が抜けたときなどたいした事をしていないときに起こります。変位を起こしそうななっている関節を筋肉が支え続けていた緊張が緩んだ瞬間がそれです。ここで強調するべきはこの関節の可動域を失った椎骨が急激に変位する際、その周囲の筋や靭帯、軟部組織等が急性炎症を起こす事であの信じられない痛みが発生するのです。生まれてはじめてのぎっくり腰の人の場合おそらく2ミリ程度のサブラクセイション(変位)でしょう。これでも十分起立不能な症状を起こします。

 

◆可能性

それではどのような治療、療法があるかですが、一般的に病院へ行き対処してもらう事はレントゲンをとり骨折の疑いがない事を確認すると痛み止めの注射、炎症緩和の飲み薬等が処方されるでしょう。これは対処療法といい起こった原因を治すのではなく痛いと思うことを忘れられるように薬の作用を利用しているに過ぎません。時間とともに自然治癒力によって痛みは薬を使わなくても感じなくなり結果治ったと自分の中で理解する事となるでしょう。

原因を考えてみれば椎骨の変位により周囲の細胞の炎症を起こしている状態ですからその炎症さえ治まれば痛みは感じなくなっていくでしょう。しかし椎骨のずれにより失った関節の可動域はそう簡単に自ら戻る事は難しいです。よって痛みは消えたがいつも腰が不安定でいつまたぎっくり腰になるか不安な感じがある、脚がなんとなく力が入らない、足先が冷える、しびれる、これは椎骨の変移により神経圧迫が残っているからが故です。この椎骨の変位(サブラクセイション)を見つけ出し適正位置へアジャストしてあげる事で本来の自然治癒力が最大限に発揮されるようになります。その調整方法がカイロプラクティックによるアジャストメントとなり原因に対して有効的な療法です。

 

◆根本療法

我々に出来る事はメジャー・サブラクセイションになっている椎骨すなわち可動性を失った変位を見つけ出し適正位置にアジャストをする、また、そのメジャー・サブラクセイションを的確に判断しアジャストをするこれがカイロプラクティックの哲学でありカイロプラクティック的科学なのです。正しい知識を勉強したカイロプラクターはこの事を良く理解しています。それはアメリカであろうとヨーロッパであろうと日本であろうと変わりません。なぜならカイロプラクティックはそれぞれの考えや経験で独立する主義ではなく、多くの臨床を記録し進化してきた医学的根拠のあるひとつの哲学だからである。カイロプラクティックを学ぶものはまずはじめに理解する人間の神秘、それこそが自然治癒力の可能性なのです。

それにより急激に痛みが消え楽になる、それは魔法でもなんでもない、自然で有りうる人間の自然治癒力を利用した現代に必要な療法なのです。

 

ぎっくり腰でご苦労されている方一度ご相談ください。

 

※1)サブラクセーション

椎骨の不適正な近接部位・・・人間の神経系の働きと先天的知能身体内の自己治癒力を妨げる事のある骨のゆがみ椎骨のズレの事を指します。簡単に言えば、ある関節をみた場合、「動きが悪く」「構造的な歪みをつくり」「神経生理学な痛みや熱、コリなどが伴う」ことが分かれば、この関節にサブラクセーションが起きていると判断します。

 

続きを読む 0 コメント

カイロプラクティック

英語ですがカイロプラクティックの哲学、科学が分かりやすく説明されています。

素敵な動画です。一度ご覧ください。

続きを読む 0 コメント

自然治癒力

みなさんこんにちは!

寒くなりましたね。風邪など引かれてないですか?

はい。私は一昨日から風邪を引き熱にうなされていました。

 

「熱が出る...」

これは人のもつ自然治癒力のひとつです。風邪を引いた場合、身体に進入したウィルスなどを攻撃する反応で至って正常な身体の症状です。私は20代前半まで風邪を引いても熱が出なく、風邪など病気になっても熱が出ないため一度引くとすごく長引く印象がありました。しかしここ数年は風邪を引いてもまずはじめに寒気がし、その後一気に熱が出ます。そして一晩寝ると大抵治っています。これは大人になった証拠かな?なんてずっと思っていましたが違いますね。そう自然治癒力が上がって体がウィルスなどに対して戦う力が増した証拠です。

 

人間の身体の免疫システムは栄養管理や日頃の運動、生活の不摂生が大きく影響を受けますが、それらも自律神経が正常に働いてこそ繋がりが生まれます。またその自律神経に障害を及ぼすのも前に述べた生活の不摂生やストレス、そして身体の歪みからも影響を及ぼします。自律神経の障害はいろいろなトラブルを生みますが一般的に分かりやすいのが不眠症やストレス性胃腸炎、偏頭痛、微熱、めまい、生理不順、立ちくらみ、鬱状態、情緒不安定などがあげられます。そう、自律神経こそが安定して機能してくれないことにはいくら栄養を取ろうともいくら運動をしようともいくら健康になりたくても、身体は効率よく言う事を聞いてくれません。

我々が生まれながら持つ自然な自己治癒能力、それこそが自然治癒力であって、個々が当たり前に持つもの。しかし人により身体が丈夫とか回復力が早いと言うのはこの機能が存分に発揮されているかどうかの問題なのです。本来我々人間は出来るだけ自然治癒力を頼りに病気から回復するのが好ましく、外部的に薬の投与や手術と言うのは最終手段である事を忘れてはならないのです。それは外部的に対処療法によってコントロールされると自律神経が崩され、結果的にこの魔のサイクルから抜け出せなくなってしまうからです。それは身体に起こる変化の大半に言えるでしょう。もともと我々が持つ神秘の回復力これを利用しない手はない!そう思いませんでしょうか?

 

さて、この失われてしまった自然治癒力どんな風にもう一度取り戻せるのでしょうか?

◎ストレス社会の環境から抜け出す。

◎日頃から適度な運動を心がける。

◎自然品質の良質食料品(添加物の入っていないもの)を好んで食す。

◎時間にゆとりある生活を心がける。

◎空(上)を眺める時間を作る。下を向かない。

◎テレビやパソコンは必要な情報だけを選んで利用する。

◎寝る前にストレッチをしてから寝る。

◎痛み止めや炎症止め剤は出来るだけ使わない。

◎イライラしない。

 

このようにあげた方法はいくつかの例に過ぎません。いろいろ試してみて自分に足りないもの必要なものを見つけてください。また身体の歪みが直接的に影響を及ぼしている例も少なくありません。頚椎のズレや骨盤、仙骨のズレは自律神経に大きな影響を与えます。カイロプラクティックは予防医学です、自然治癒力を助ける働き、自律神経正常化を後押しするお手伝いが出来ます。身体の歪みを治すという事は病気を治すという事ではなく、貴方がもつ自然治癒力を取り戻す最善策なのです。椎骨のズレにより圧迫した神経を開放しあなたの持つ自然治癒力のリミットも開放してあげましょう!!病気と言うのは突然なるものではありません。事が故(ゆえ)に起こり発症、自覚します。そうならないための健康管理をお手伝いしたいと願います。

 

Rückenglück für alle!

 

続きを読む 0 コメント

腰、お尻、太ももの痛み

腰痛で一番の原因が仙腸関節である事が多い

 

仙腸関節の可動範囲は小さいが、この接合部がうまく動かないと激しい痛みを起こすことがあります。腰が痛いと言う大人を調べたところ、仙腸関節のサブラクセイション(亜脱臼)を50%~70%確認したと言う報告をがありました。

 

 

 

仙腸関節が痛くなる原因

 

◎ 圧迫や捻挫

◎ 制限された運動または接合部の固定化

◎ 恥骨の左右にかかる重量のアンバランス

◎ 靭帯の病気

◎ 内臓の病気

 

 

続きを読む 0 コメント

ご家族 お友達ご紹介特典のお知らせ!

続きを読む 0 コメント

スポーツカイロプラクティック

スポーツ選手にとって自らの持つ能力を最大限に発揮する事は、当たり前のようで一番難しい永遠のテーマだと思います。緊張や期待、不安などからどうしても自分の知る最大限の自分と言うものを毎回の試合で発揮する事って難しいんです。「ゾーン」と言う最高の集中状態を作ってしまえばその最大限の能力は必然と発揮されるのですが、其処に至るまでのプロセスが大事だったりします。

自己の体調も毎日万全にしておかなければならないスポーツ選手にとって少しの痛みや違和感は大きなストレスとなります。そしてその痛みこそが「緊張や不安」を生み出すのです。

カイロプラクティック的な考え方としてひとつあげられる事があります。筋肉と運動、脳と伝達、これは切っても切れない関係です。運動を起こすためには地面からのエネルギーを脚で捕らえ発揮する。伝達されてくる運動信号は脳からやってくる。そのラインになっているもっとも重要な部分とは脊髄神経なのです。ここが我々のメインのハーネスになります。ここに傷や障害が起こるともちろん機能障害が起きます。通常私たちが感じる痛みやトラブルはこの脊髄神経から分配される末梢神経に起こります。この末梢神経は脳脊髄神経から各筋肉や臓器へ伸び、あらゆる動きを繊細に制御します。よってこの末梢神経に圧迫や傷が入ると運動神経が低下します。

お庭のお花に水をあげるときの水道ホースを想像してください。この水道ホースを意地悪な人が足で踏みつけます、徐々に水量は減っていき、彼が全体重を乗せると最終的にホースの末端からは水が出てきません。これが神経伝達の情報量にも同じく言えます。

 

骨のズレ→末梢神経圧迫→痛み→シビレ→運動神経低下→身体全体のアンバランス→運動能力低下

 

続きを読む 0 コメント

グランドオープニング!

続きを読む 0 コメント

骨盤がズレるとどうなるの?

骨盤がズレると、どうして膝が悪くなるの?

下肢と骨盤の関係がズレていると、脚の長さが違ってきて身体が傾きます。そこで膝は自身が捻じれることによって、身体を起こしバランスをとろうとします。このような状態で日常生活を続けていると膝は大変な無理を強いられ、その積み重ねによって膝の変形を招きます。膝関節症は、膝そのものが悪くなっている場合やO脚やX脚などの遠因があると言われていますが、実はこのように股関節や骨盤の問題が原因で起こる事があります。

そのまま放っておくと膝の関節軟骨の変性によって「変形性膝関節症」を招き、最悪の場合手術に頼らなければならないこともあります。もし「膝がおかしい」と思ったら早めの内に一度、股関節や骨盤の検査をしベストバランスカイロプラクティックを受けてみてください。

 

側湾症はひどくならないうちに骨盤の調整を!

側湾症という言葉は、3つ以上の骨が同じ方向に湾曲している場合に使われます。筋肉や骨が出来上がりつつある成長期に多い病気で、若いときになった場合は進行が速いのが特徴です。脊椎側湾症の中には、神経圧迫とともに直接内臓を圧迫するほどひどいものがあります。

 

◆主な原因

◎骨盤がズレて失った脊椎のバランスを取り戻そうとして起こる場合。

◎悪い姿勢が長い習慣になったため。

◎背筋や腹筋のマヒによる場合。

◎先天的・後天的な脊椎の形成異常があった場合。

◎強烈なストレスを受け続けた場合。

 

側湾症と診断されて、側湾の角度が40度~45度になった場合、最悪の場合手術に頼らざるを得ない場合があります。もし20度程度以内なら早急にベストバランスカイロプラクティックの的確な調整(アジャストメント)を受ける事をお勧めします。

 

Rückenglück ACA Düsseldorf

遠藤 卓実

0211/29366250

 

続きを読む 0 コメント

カイロプラクティックテーブル

こんばんは、リュッケングリュックACAデュッセルドルフ遠藤です。

今日は新入りをご紹介。

 

こちらはカイロプラクティック専用の診察台です。見た目は少し大げさですが皆さんの背骨の健康を保つ上で重要な役割を果たします。通常手によりアジャストメントを行うカイロプラクティックですが、体のゆがみの場所や状態によってアジャストの正確性を増す仕組みが備わっています。安全に矯正をするため治療台の一部が変化すように作られていています。この仕組みを使い「より正確に」「より安全に」「より不快感なしに」依頼者の体を調整できます。もちろん、ご安心くださいあくまで補助をするものですから機械任せの仕組みではなく、手によって治療する際の補助をするまでです。新入りは明日以降、皆様がいらっしゃる際からご一緒させてもらいます。よろしくお願いいたします。

 

続きを読む 0 コメント

カイロプラクティックの歴史

カイロプラクティックは1895年、アメリカ、アイオワ州のダンポートで磁気治療を行っていたダニエル・デービッド・パーマーによって生まれました。

当時、磁気治療師として開業していたD.D.パーマーは、オフィスビルに掃除夫として働いていた難聴者のハービー・リラードに出会います。

H.リラードの治療を買って出たD.D.パーマーがリラードの脊柱を触診するとこぶのように突起した部分を見つけました。D.D.パーマーはこの突起した部分がリラードのの難聴の原因ではないかと考えました。そしてリラードの了承を得てこの突出した部分を元に戻すようにアジャストメント(矯正)を行ったところリラードの難聴は見事に治ってしまったそうです。このあまりにも有名な「ファーストアジャストメント」からカイロプラクティックの歴史が始まりました。

カイロプラクティックでは「サブラクセーション」という脊椎に起こる生理学的、神経学的な異常(サブラクセーション)を見つけそれをアジャストメントすることで自然治癒力を高め、健康な状態に戻すことを目的とします。

カイロプラクティックという名称の由来は、D.D.パーマーの友人であり、患者であった牧師のサミュエル・ウィードに相談しました。ウィードはギリシャ語の「cheiros」(手)と「praktikos」(手技術で行う)という意味をつなげて「Chiropractic」はどうかと提案し、D.D.パーマーはその案を採用してカイロプラクティックが誕生しました。

カイロプラクティックの治療では体の構造的なゆがみと神経系の働きに重点が置かれ、身体の構造的バランスを正確に分析し、調節によって体重を支える身体の各部への負担が取り除かれ、正常な働きが戻ります。また、脳と身体の各内臓器官との正常な情報伝達を回復し、身体本来の自然治癒力の働きを促進します。症状だけを押さえるのではなく、原因を取り除き、真の健康を回復・維持するための自然医学として広く世界に広まりつつあります。

 

アメリカでは、現在に至るまで様々な研究、及びテクニックが開発され世界中に普及している代替医療の一つであり鍼灸等と同様に扱われております。世界保健機構(WHO)ではカイロプラクティックの定義を「筋骨格系の障害とそれが及ぼす健康への影響を診断、治療、予防する専門職である。」としています。

ドイツでのカイロプラクティックの地位は「Heilpraktiker」(ハイルプラクティカー)もしくは医師が保険適応で治療ができる代替医療とされています。内科等で処方箋でカイロプラクティックの治療が必要な場合に個人が加盟する各健康保険によって適応されます。

続きを読む 0 コメント

ホームページ更新。

ホームページ一部更新しました。

続きを読む 0 コメント

首のゆがみが肩こりに・・・②

腕が上がらない、後ろに回せない・・・

続きを読む 0 コメント

首のゆがみが肩こりに・・・

スマートフォン症候群

続きを読む 0 コメント

NEU!

看板デザインが完成しました!

福島県にてご活躍されています、デザインユニット・ゴーグラフィック代表宮川セイイチ様にデザインしていただきました。

 

続きを読む 0 コメント

坐骨神経痛や脚の痛みはなぜ起こるの?

坐骨神経と言うのは、下肢の屈曲運動を支配する神経で、腰椎から出てお尻から足先まで行っている、太くて長い末梢神経です。この坐骨神経が炎症を起こしたのが坐骨神経痛です。脚の後ろ側を中心に痛みがあり、かかとや足、足の指にまで痛みがある場合があります。

 

坐骨神経痛の主な原因

○脊柱のズレ

○椎間板ヘルニア

○動脈硬化

○脊椎すべり症

○脊柱の関節炎

○便秘

○糖尿病

○不妊症

○ビタミン不足

○事故や怪我による脊柱の損傷

など

 

坐骨神経痛にかかると夜の安眠が出来ず、歩く、身体を曲げる、座る、立つなどの簡単な作動が困難または不可能になります。また、痛み方や痛みの度合いもさまざまに変化します。しかも、重症の場合は、反射作用が失われたり、ふくらはぎが痩せたりします。

 

通常の治療としては、痛み止め、筋肉リラックス剤、牽引などの物理療法や電気を当てたり、温めたり冷やしたりする理学療法。または、神経根に直接注射すると言った薬物療法などがあげられますが、それでも痛みが止まらない場合には手術という事もあります。

 

中でもカイロプラクティックによる脊柱矯正により、高い確率で坐骨神経痛や脚痛が改善することが報告されています。椎間板の障害で腰痛と坐骨神経痛を持ち、通常の医療機関で(整形・薬)で回復しなかった3166人を対象にカイロプラクティック治療を施すと言う試みが行われました。2年後の結果では、50.4%の人達は痛みなどの再発が見られず、34.4%の人達は再発は有ったものの再度カイロプラクティックを受けて症状が改善し、残りの15.2%の人達だけが回復しませんでした。

 

このように、カイロプラクティックは、坐骨神経痛や脚痛に対してかなりの効果が期待できるようです。然るに坐骨神経痛や脚痛のある人はベストバランスカイロプラクティックを受ける事をお勧めしたいです。痛みを消去するためには、確実に健康な脊柱が必要となるわけですから。

 

(資料提供新潟カイロプラクティック業推進協同組合、アトラスカイロプラクティックセンター新潟支部)

続きを読む 0 コメント

オンラインセルフ予約サービス開始!

みなさんこんにちは、

本日より画面右タブのAPPOINTMENTの項目「Online. =オンラインセルフ予約」よりパソコン、ケータイ上で簡単に予約が出来るサービスを始めました!

定期的にいらしている方や次回の予約が定まりにくい方にとっても便利なサービスです。

 

使い方は簡単です。はじめに必要事項を登録していただいた後は画面上で予約とキャンセルが可能です。

ぜひご活用ください。

 

リュッケングリュックACAデュッセルドルフ 遠藤卓実

続きを読む 0 コメント

アジャストメントはカイロプラクターの愛。

皆さんこんばんは、リュッケングリュック エーシーエー 遠藤卓実です。

 

今日は午前中ハイルプラクティカーの学校で勉強した後合間を見て自分の体のメンテナンスに行ってきました。もちろんカイロプラクティックですよ。

 

カイロプラクターは自らの体のスタビリティーを利用して患者さんの骨をアジャストメントします。よってカイロプラクターの体はどんどんありとあらゆる方向にカウンターを受けています。そう、患者さんの体をアジャストメントするほどカイロプラクターはネガティブ方向のアジャストメント(※自らの体にサブラクセイションを作ると言う意味)を自分の体に受けるわけです。これは多くのカイロプラクターが承知して行っています。アジャスメントを必要とする人をより良くしてあげたいと思うカイロプラクターの愛がこもったアジャストメントなのです。

 

私の先生はみな様日本に居られます。そう私をアジャストしてくださるカイロプラクターは日本にいるのです。困った。これが5年前ドイツでレースをしていた頃の悩み、ドイツにカイロプラクターが少ないから、「自分がドイツでやろう」と思った理由。

しかし、今ではここドイツで何人かのカイロプラクターと出会いました。今私がコミニケーションをとっているのが「Ahean, Paul DC」というアメリカ人のカイロプラクターです。彼はアメリカで勉強した後ここドイツで開業しました。すでにここに来て10年がたつそうですが彼のプラクシスも大変多くの患者さんでいつもいっぱいです。彼はアメリカ人でカイロプラクティックの本場で育っていますが、ここドイツで開業したのには理由があるのでしょう!

今日は久しぶりに彼のところに寄ってきました。もちろん腕は一流。人柄もよく利用者さんにとても好かれています。僕の体もドイツにいるときは彼にアジャストしてもらっています。だいぶ大きくずれた僕の頚椎もすっかり良くなりました。これでまた明日から私の元へ来ていただく利用者さんに愛のこもったアジャストメントを施術できるわけです。

 

 

Thanks Paul!

 

※サブラクセイションとは椎骨の亜脱臼の事でこの状態にある椎骨の周りの筋肉や靭帯、神経はその悪影響を受け痛みやシビレ等が起こります。

続きを読む 0 コメント

プレオープン記念

11月18日までプレオープン期間とさせていただきます。現在すでに施術は可能な設備が整いましたがまだ工事がチョコチョコ必要となるためです。11月19日を正式オープンとし工事をがんばります!

プレオープン期間中初診で御来院される方は初診料40ユーロ(施術料金は35ユーロ)がサービスとなります。(検査時間、施術時間は変わりません。)どうぞこの機会にご利用ください。

今日は当院の説明を書いたリーフレットを作っていました。今後少しずつお店においてもらえるようにご挨拶に伺います。よろしくお願いいたします。

続きを読む 0 コメント

骨と病気

体の歪みとは肩こりや腰痛など、さまざまな病気を引き起こす悪循環の元凶なんです。

骨と病気はこんなに深い関係があること今日はご説明いたします。

 

骨のズレは実に多くの病気を引き起こします。特に首の骨や腰の骨はズレやすい構造になっているために、首の痛み・肩こり。腰痛・手足のシビレなどの症状が発生しやすいのです。関節や筋肉の矯正はカイロプラクターがもっとも得意とする分野。「症状はあるのに、病院でいろいろな検査を受けてみたが特に異常がない場合」は機能疾患と考えられ、カイロプラクティックの効果が期待できます。しかも、カイロプラクティック療法が有効なのはこれだけではありません。

 

特に頚椎(首の骨7つ)がズレると

・肩こり

・頭痛

・耳鳴り

・不眠症

・高血圧症

・手のシビレ

・めまい

・目の障害

・精神的に落ち着かない

などが一般的にあげられます。

手を使うお仕事の方は頚椎がズレやすくこのような症状をうったえて御来院さるる方が多いです。

 

特に胸椎(背中の骨12つ)がズレると

・肩こり

・胃腸障害

・背中の痛み

・せき

・五十肩

・猫背

・手や腕の痺れ

などが一般的にあげられます。

デスクワークや包丁を握るお仕事など背中を丸めて下で作業するお仕事の方が胸椎がズレやすくこのような症状をうったえて御来院されます。

 

特に腰椎(腰の骨5つ)・骨盤がズレると

・ぎっくり腰

・坐骨神経痛

・生理痛

・O脚

・不妊症

・膝痛

・椎間板ヘルニア

などが一般的にあげられます。

重労働や立ち仕事の方が腰椎がズレやすく症状をうったえて御来院されます。

 

■症状の推移

 

脊椎のズレ・歪み

関節可動域制限

神経圧迫

神経障害

血液循環不全

機能低下

病気、自覚症状、リンパの停滞

 

■自覚症状

 

痛い

重い、だるい

しびれる

麻痺

 

このように病院の検査で発見できない病気(自覚症状)は原因があるのです。

カイロプラクティックでは自覚症状から根本を探し出し適正な位置に骨を戻してあげることで本人の持つ自然治癒力を最大限に高める治療方法です。一度の調整には限度があり長年かけてゆがんだ体は少しずつ戻してあげる必要があります。症状改善までには週に一度ほど調整を繰り返し安定してきたら月に一度の調整ですむように治療スケジュールをお考えいたします。

そのほかに、これまでの生活でゆがませてしまった原因を考え適切な体操指導で、筋バランスの正常化と筋力低下を防止しましょう。

 

私たちに出来る事、願い。

あなたは健康のために日々の生活を過ごしてますでしょうか?

あなたの人生で一番大切な「テーマ」とは何でしょうか?

日々健康で楽しい生活を過ごしていまか?

立ち上がる時痛みを感じていませんか?

 

健康で楽しい生活を始めましょう。

それを保つために我々はカイロプラクティックでの定期的な調整であなたの「生涯を通じた健康」をサポートいたします。

 

リュッケングリュック ACA デュッセルドルフ

院長 遠藤 卓実

 

続きを読む 0 コメント

一歩一歩毎日少しずつ。

ご利用いただいています皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、日に日にプラクシスも設備が整ってきています。何せ一人でこつこつやっていますので時間はかかってしまいます。ご理解のうえ何卒よろしくお願いいたします。

続きを読む 0 コメント

Beginn der Heilpraktikerschule

2013年8月20日

新しい勉強が始まりました。ドイツ語もまだまだ理解に苦しむレベルにもかかわらず、ドイツ語で医学の勉強を始めました。それはハイルプラクティカーと言う代替医療を国家資格として認められるための資格。カイロプラクターもドイツではこれをもってなければなりません。完璧医学の勉強、日本語でも本当に難しいのにドイツ語です。単語を覚えるだけでなく文章として理解しなければ役に立ちません。一日いくつの単語を覚えれば足りるのか?今は見当がつきません。語学学校だけでも毎日30以上の新しい単語や動詞などが出てきて必死です。さあ、3年後?4年後?僕はしっかり成長してハイルプラクティカーになっているのだろうか?それはこれからの僕自身の努力次第であることは十も承知である。明日も午前中がハイルプラクティカーの学校で午後から語学学校です。宿題の続きをはじめようかな・・・

0 コメント

Heilpraktiker Schule

2013/8/15

ハイルプラクティカー学校に入学申し込みをし入学許可を得ることが出来ました。

カイロプラクティック?

ハイルプラクティック?

なんだか違いがわからない?

ですね。そうこの言葉の意味まったく違います。カイロプラクティックとはアメリカ生まれのメディカルマニュプレーションテクニック、アジャストメントテクニックを利用した治療方法です。

ハイルプラクティカーとはドイツの保健所、衛生局の定める資格のことで大まかなグループ名です。

ドイツではカイロプラクティックで保険を利用し治療を受けるためにはドイツ国内のハイルプラクティカー有資格者が持つプラクティス出なければいけません。学習内容は主に医学基礎知識と簡単な処置の実習です。メスを持てるようにはなりませんが看護婦さんのする仕事の大半は学習内容に含まれています。注射とか・・・。もちろんすべてドイツ語での勉強です。試験も筆記試験、口答試験、実施試験と当たり前にドイツ語が出来ないと話になりません。医学用語がすべてドイツ語ですから。

私のドイツ語は今のところB1と言うレベルに区分けされていまして私生活が何とかできる程度です。語学学校では毎日4時間週5回のペースで通っています。家での勉強も最低3時間はしているかな?それ以上しないと授業についていけません。ドイツ人や英語の出来る人ならおよそ1年から2年ほどで資格取得が可能なようです。しかし私の場合一緒にドイツ語を勉強しなければいけませんから倍はかかると言うことです。この学校のすばらしいところは資格取得まで何年通い続けても授業料が一回分以上必要ないところです。なんて親切な学校なんでしょうか!?ありがたいです。先は長い話になるかと思いますがここドイツで根付くために患者さんの経済負担は減らしたいもの、日本でもそれが願いですがそういった制度がカイロプラクティックに適用されるのにはまだ時間が必要のようですし、私はここでやることに決めました。3年後くらいを目標に来週からハイルプラクティカー学校に通い始めます。

これほど文学を学ぶモチベーションが高いのは目標が定まっているため。すでに自分の人生で今ほどペンを握り締めている経験はありませんが、今以上にペンを握ることになりそうです。顔晴ります!

 

遠藤卓実

0 コメント

Ahearn Chiropractic

昨日はスペインのバルセロナにあるカイロプラクティック大学の教授がデュッセルドルフのAhearn Chiropracticに学校説明会に来ました。

私は以前に彼のプラクティスにお邪魔した際このことを聞いていたため世界のカイロプラクティックについての勉強と思い参加しました。

そのプレゼンテーションの中で興味深い情報を得ることが出来ました。それはカイロプラクター一人に対しての患者の割り当て人数(単純計算の参考値)です。そこにはアメリカで一人当たり3800人の患者を一人のカイロプラクターが担当する計算に対してドイツはカイロプラクター一人に対して55000人の患者が割り当たるというのだ。それはまだドイツではカイロプラクターが少ないということです。デュッセルドルフには3人のカイロプラクターがいます。それを全国的に見ても50人にも満たないということなんです。

この国ではフィジィオテラピーやオステオパシー、ホメオパシー等が有名でカイロプラクティックがまだ認知されていないとも言えるのである。

続きを読む 0 コメント

The determination.

2013.8.5

ここデュッセルドルフのHohenzollernstr.38に開業するプラクティスを決めた。

0 コメント
Blog page
Facebook page
Twiter page
google+ page
Yelp page
sorry, noch nicht fertig