Takumi Endo

遠藤卓実

厚生労働省・農林水産省認可法人日本カイロプラクティック推進協同組合 ACA本部加盟

 

ドイツACAカイロプラクティック      名  誉 会 長 井上敦司

                                                                            会   長 遠藤卓実     

ドイツACAカイロプラクティック学院       院   長 遠藤卓実

ACAスポーツカイロ研究会            理   事 遠藤卓実

・全日本ロードレース選手権参戦

・ロードレース世界選手権ワイルドカード参戦

・IDMドイツヤマハR6カップ参戦

・日本ACAカイロプラクティック医学院入学

・日本ACAカイロプラクティック医学院卒業(認定カイロプラクター)

・日本ACAカイロプラクティックスポーツトレーナー学科修了

・Rückenglück ACA Düsseldorf 開業


「自分の経験から、人は自らに持つ自然治癒力をもっと引き出せる!そう考え、カイロプラクターになりました。」

 

遠藤卓実はこんな人物です。ここで少し自己紹介をさせて頂きます。

 

「事が故に起こった事故」

プロのオートバイレーサー(最後の2年間はドイツが活動拠点)だった時代、自らの「健康の管理」(栄養面、基礎体力面、睡眠面等)をスポーツ選手としてはあまりにもずさんな状態で活動しており、その限界が来た時私は一人で歩けないほどの障害を脊椎に受けてしまいました。行く専門医ではどこへ行っても復帰は無理だからあきらめろと口をそろえたように言われ、精神面、肉体面共に全てをあきらめそうになっていました。

 

「偶然で必然な出会い」 

毎朝目が覚め、現実に帰るのがどうしようもないくらい辛く落ち込んでいた私の前に「偶然で必然」な出会いがあったのです。ヘルニア持ちの父の提案で、そして私はワラをもすがる思いで「ACAカイロプラクティックセンター」に行ってみたのです。そして外科医が復帰は無理だと口をそろえて言っていた脊椎の障害をその先生に診ていただき、回復の見込みは十分にあると言って頂いたのです。

そしてその言葉は現実となり、あれほど呪われた様に痛く動かなかった自分の身体は見事プロ選手としてほぼ完璧に復帰できるほどに回復しました。

 

「第二のプロ活動」

その後、多くの成績を残し、いろいろなチャレンジをした後プロ活動を引退しました。そして私は迷う事無くその学校を訪ねカイロプラクターとして生きていく道を選んだのです。ACAカイロプラクティック医学院に入学しすべてを学びました。カイロプラクティック解剖学、生理学、運動力学、栄養学、病理学、そして多くのカイロプラクティック臨床経験を積み、独立する場所としてドイツを選んだのです。

 

「なぜドイツだったのか?」

私のプロレーサーの最後の拠点はドイツでした。その頃すでに身体は安定した状態にはあったものの、定期的なカイロプラクティックの骨格調整は必要不可欠であり、ドイツでも当たり前にカイロプラクティックが受けれると思っていました。しかし、いざ住んでみると意外な事にカイロプラクティックの認知度は低く、プラクシスも探してもなかなか見つからず、結局現役時代ドイツでは自身にあったカイロプラクターと出会う事は出来なかったのです。もちろん私は体の不安を抱えながらのドイツでのプロ活動になりました。

もちろんドイツで活動する事は簡単な事ではなく選択肢としては難しい方だとは思っていました。しかし自分が感じた「外国でプレーする不安や外国に住むストレスを少しでも軽くしてあげたい。」そう思って私はここドイツで活動する事に決めたのです。法律の問題や資格の問題多くの問題は解決するまで4年以上もかかりました。

 

「自分たちに出来る事」 

ドイツで「リュッケングリュックACAデュッセルドルフ」を開き、そして"皆さんの背骨の健康をサポートする事"それが私の第二のプロ活動です。大切なのはすべてのバランスです、食事も仕事も運動も骨格も。私の持つ知識、経験、技術を今ここで人々のため発揮したいと思っています。

・スポーツ選手には自分の持つ最大限の自分を発揮出来る身体作りのお手伝いを!

・辛い症状を持つ方には最優先の痛みの軽減を!そして再発しない骨格バランスへ導く処置を!

・症状は無いが将来の健康を考える方には将来の健康のためのより良い骨格バランスへ導く処置を!

・病気を持っている方には自らが持つ自然治癒力を最大限に発揮できる身体を作りをお手伝いします!

 

それぞれの方にあったプランを進める、それこそが一番大切な健康への近道です!

 

 

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