厚生労働省認可法人・日本カイロプラクティック推進協同組合 ACA本部加盟 ドイツACAカイロプラクティック - Düsseldorf -

よくあるスポーツ障害

・ローテーターカフ損傷

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の四つの筋肉によって構成されている肩の深部にある筋肉群の総称がローテーターカフです。肩関節を安定化させるために大変重要な働きを持っているので、ローテーターカフを損傷すると肩関節の安定性が失われて運動時の不安定感や痛みを引き起こします。中でも野球の投手、槍投げ選手などに多く見られる棘上筋の損傷は特に傷めやすく、腕を頭上に持ち上げる動作で肩に痛みを訴えます。損傷部位には、線維化が起こり周辺組織との間で癒着が生じてきます。ACAカイロプラクティックでは、主に線維化と癒着の改善を目的とした症状に関与する筋群や関節の調整を行います。 

  

・シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

筋肉は、膜や骨など伸縮しない組織で囲まれて、1つの閉じた仕切りのある個室の中に存在します。この個室の内圧上昇により循環障害がおこり、筋や神経の機能障害が生じます。ランニングやジャンプ、ダッシュなどを繰り返すランナーやバスケットボール、バレーボールなどの選手などによく見られます。下腿中央から下部にかけての脚の内側の痛みが起きます。運動中やその後の痛みが一般的ですが、悪化すると通常の歩行などでも症状が出る場合もあります。特に足首の関節の不具合が深くかかわっている事が多く、慢性化・再発化させないためには根本から原因を解決することが大切です。ACAカイロプラクティックでは、原因となる補正で起こる下肢のバランス異常を改善させて下腿部の慢性的な過緊張を解消する事が可能です。

  

・過度な運動における腰痛(椎間板ヘルニア)

重いものを持ったり、体をひねったりなどが原因でおこるこのようなケースでは、腰椎や骨盤部の不具合が原因であることが少なくありません。椎間板に不均一な負荷がかかることで、運動を行うと当然のように傷害リスクは高くなります。ACAカイロプラクティックによる調整がこの不具合を除去してくれます。腰の障害を予防するためには、普段からこのような問題を解決して、背骨のコンディションを良好に保つ必要が不可欠です。

  

・ゴルフ肘や野球肘など手首の使い過ぎで痛みを引き起こす上腕骨内側上顆炎
・上腕骨内側上顆炎・テニス肘などの上腕骨外側上顆炎

肘の外側や内側の痛みは、局所的で鋭いことが特徴的です。テニス以外にもゴルフ、野球なども原因になります。発生原因は同じ動作を何度も反復することで、一部の組織に何度も同じ負荷が加わり肘に付着している筋肉の腱に組織の老化現象により炎症が起こります。ACAカイロプラクティックでは、変性箇所周辺で発生している癒着や肘関節の不具合、頚椎や上部胸椎の不具合を調整することにより、良い結果をだしている症状の一つです。

  

・オスグッド病

特に運動をしている成長期のこどもに多い傾向があります。
何度もジャンプやダッシュを行うことで、脛骨粗面と言われる部位に負荷をかけて、この部位に牽引が何度も繰り返されることで炎症が起こります。脛骨粗面の痛みや腫れ、椅子などから立ち上がるときの鋭い痛みなどが症状です。ACAカイロプラクティックでは、適切なテーピングや下肢の運動療法で症状を緩和させます。

  

・ジャンパーズ・ニー

発生原因は、ジャンプして着地するような動作を何度も反復することが原因で、膝蓋骨のすぐ下側に痛みが自覚されることが多いです。スキーのジャンプ競技、バレーボールやバスケットボールなどの選手に比較的多く見られる疾患です。急性期や運動の直後などは、膝下の靭帯に炎症が起こることがあります。
慢性化することで、周辺にある軟部組織の繊維化・癒着が起こり、癒着が悪化すると運動に伴う摩擦が増えてさらに状態が悪化します。ACAカイロプラクティックでは、適正な下肢のアイシングおよびテーピング、骨盤部や下肢の筋群の不具合の調整をする事で回復に向かわせる事が可能です。


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