Rückenglück ACA Düsseldorf 日本式自然療法整体院&パーソナルトレーニングジム

 

ビックニュース

オリンピック日本代表候補決定!

障害馬術 齊藤功貴 選手

2018年より当院のパーソナルトレーニング及び院長特別施術をご利用いただいています齊藤功貴選手が見事東京オリンピック日本代表に選ばれました。当施設では体幹トレーニングを中心に競技力向上を目的としたトレーニングと、激しい競技で崩れやすいボディーアライメント調整により齋藤選手をサポートして参りました。現在は院長遠藤が横浜院で待機しており、オリンピック競技当日まで全力でサポートする体制を整えております。是非皆さんも同じ施設からオリンピックのメダル獲得を目指す齋藤選手を応援してください!障害馬術は8月3日より予選が始まります!

 

 

Instagramアカウント @koki_saito0916

 

「遠藤の施術受付について」7月〜8月はオリンピックサポートで日本院に居ります。9月〜再びドイツ院受付になります。ご不便をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

あなたの症状を解決するのは

オーダーメイド自然療法

私たちACAは、来院された方々のさまざまな不調を改善するために、手技療法だけではなく、栄養面や生活習慣の見直し、

 

また、ストレッチや体操の指導など、あらゆる角度から総合的に健康状態を整えたいと考えています。

 

これまでに積み重ねてきた臨床哲学を元に、生涯を通じてより健やかに過ごして頂だける

 

「あなただけのヘルスケアプラン」をご提案致します。

 

私たちにしかできないこと

 

総合的な「生涯を通した健康」をサポートします

 

仙骨頭蓋骨矯正療法

運動療法

MFR 筋膜リリース療法


あなたは健康のために、

日々の生活を過ごしてますか?

 

あなたの人生で一番大切な「テーマ」とは何ですか? 

 

それはきっと「あなた自身の健康を維持する事ではないですか?」

 

さぁ!私たちと「自然で安全な健康法」を選び実践しましょう!


原因を根本から取り除き、

健康を維持しましょう!

 

私たちACAは個々に合ったプランと調整で

あなたの「生涯を通した健康」をサポートします。

 

「将来の医術者は、薬を使わずに、人間の骨格構造・栄養・病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう。」

 

1847 - 1931 Thomas A Edison

 

「病気の原因を知るためにはまず背骨を調べなさい。」

bc 460 - bc 370 Hippocrates

 

「身体の中心、健康の基本、長寿の秘訣は背骨にある。姿勢の悪さは背骨を歪め万病の元凶となる」

1452 - 1519 Leonardo da Vinci  

 


見逃さないで身体のSOSサイン、

身体はすでに知っている、その痛み、違和感はトラブルの前兆かも・・・

症状があるのに病院では異常なしと言われる。最近よく聞くフレーズです。

痛みやだるさ、痺れこのような症状で病院にいってレントゲンを撮ると異常がない。

おそらく誰もが一度は経験する事ではありませんでしょうか?

その辛い症状からだの歪みが原因になっていることがあります。

根本から改善

ACAの手技療法、運動療法には大きな可能性があります。薬や外科的処置を用いることなく、確かな技術と適切なヘルスケアによって病気に対抗するための人間が本来持っている自然治癒力を最大限に発揮させる事に着目しています。

柔軟な対応

年齢や性別、依頼者の体調や状態を十分考慮して、症状が改善するためにもっとも適切な施術を行います。筋肉や筋膜に対するストレッチや関節の動きが改善するための運動療法、必要ならば関節の矯正などを行います。


身体の歪みと病気..

「病院でいろいろな検査を受けてみたが、症状はあるのに特に異常が無いと言われた場合」筋肉や関節のバランス異常が原因と考えられます。特に首や腰の関節は不具合が起きやすい構造になっているために、首の痛み・肩のコリ・腰痛・手足のシビレなどの症状が発生しやすいのです。

ACA療法の施術効果

とくに、腰痛、肩こり、偏頭痛や筋緊張性の頭痛、背部痛、四肢の関節痛などの筋肉骨格系の障害に対する効果が非常に高く、臨床的にも多くの実績を上げています。また、牽引、温熱療法、薬物療法などで根本治療にならない症状には、ACA手技療法の効果が高いと言われています。

適切なアドバイスと定期的なメンテナンスで健康を維持

当院では、依頼者の筋力や体調などを考慮した体操指導で、筋バランスの正常化と筋力低下を予防。また、必要ならば生活習慣や食生活を改善に役立つアドバイスなども提案しています。重要なことですが、定期的なカラダの調整を推奨する理由に、事故や怪我での靱帯などの軟部組織の障害が上げられます。その他、不規則な生活習慣や仕事での身体的な負担、加齢による筋力低下など再発する原因は様々です。このような理由で症状の消失後、長期に放置した場合の再発率が非常に高いことが臨床的に確認されます。症状が改善した後も最適な施術期間の相談をしてください。


適応症

電磁波過敏症、化学物質過敏症、筋緊張性頭痛、偏頭痛、頭重感、首のこりや痛み、ムチウチ症の後の首の痛さや不快感、肩こり、40腕、五十肩、手や腕、肘の不快感や痛みなど、背骨のゆがみ(側彎症)、背中のこりや痛みなどの不快感、肋骨近辺の痛み、肋間神経痛、腰の痛み、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、仙腸関節障害、骨盤のゆがみ、坐骨神経の痛みや不快感、膝の痛み、足の裏や甲の痛み、O脚・X脚、胃の不調、慢性疲労、眼精疲労、自律神経の不調、手足の冷え、スポーツ障害など

辛い女性の症状

・生理痛

・生理に伴う

 腹痛、頭痛、腰痛 

・生理不順

・冷え性

 


気になる子供の症状

・自律神経に関わる症状 

・免疫に関わる症状

・筋肉や骨格に関わる症状

・親子カイロの進め

 

 


働き盛りの男性の症状

・ストレスが引起こす

 体の不調 

・前立腺肥大症

・腰部椎間板ヘルニア

 

 

 


放って置けない年配の方の症状

・更年期障害

・高血圧

・膝の痛み

 

 

 


よくあるスポーツ障害

・ローテーターカフ損傷   ・シンスプリント

・過度な運動における腰痛 ・上腕骨内側上顆炎

・上腕骨外側上顆炎   ・オスグッド病  

・ジャンパーズ・ニー

 

 


現代西洋医学での間違った認識の植え付け


「レントゲンに写る物理的な結果が痛みを作る原因ではないのではない?」

 

ぎっくり腰で、腰に激しい痛みが走り、先ずは整形外科を受診するのが、現代の一般的な常識的な流れかと思います。

 

しかし整形外科を受診して、良くなる急性痛や慢性痛は、いったいどのくらいの割合であるのでしょうか?

整形外科での処置は基本的に、骨折や重度の関節障害が専門です。原因がレントゲンに写らない、腰痛や筋筋膜の痛みに関しては、対処療法(注射や痛み止めの服用)が中心となります。

 

そして現在、世界の最先端医療研究の中で、背骨の周囲に関係する、痛みの原因に、「椎間板変性(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離症、すべり症)は痛みの直接的要因ではない」という研究結果が有力となってきました。

 

東洋医学や我々のような自然療法家の中では、何十年も前から、そのような考え方が一般的でしたが、近年では西洋医学の最先端研究でも認められてきたという事です。

 

ある一人の研究者の話です、椎間板変性と痛みについて研究を続けていた彼はあるとき自分の体を実験台に、麻酔をせずに自分の背骨の中に特殊な注射器を使い、自在に膨らませる事ができるバルーンを注入しました。

 

実験は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の状態を擬似的に作るものでした。

 

その結果は、バルーンを使い神経を圧迫すると起こる症状は「感覚麻痺」「運動麻痺」であり、しびれや痛みは発生しなかったのです。

 

脊髄損傷が起こった場合は、状態により早急に手術を受け、圧迫を取り除かなければならない事がありますが、我々が一般に経験する、電撃痛やしびれと言うものは、レントゲンやMRIに写る、「椎間板変性」によって起こるとは言えない事を彼は証明しました。

 

臨床現場においても、腰痛患者のMRIと、腰痛経験の無い被験者のMRIを比べた所、椎間板変性の割合はほとんど差がなく、そして「腰痛経験の無い被験者」のうちにも【75%程に椎間板ヘルニアが見つかる】と言う驚くべき結果も証明されています。

 

ではなぜ、大の大人が我慢できず、涙を流すほどの激しい痛みが、腰や首、背中に現れるのでしょうか?

 

私の経験ではその殆どが、筋筋膜の異常による痛みだと考えます。「異常」と言う事がポイントになりますが、通常私たちの筋筋膜を含む軟部組織は血液循環のもと、破壊と再生が繰り返されています。

しかしそれがバランスを崩したとき、再生が追いつかず負のスパイラルに陥ってしまうのです。その原因は様々で、血行不良にはじまり神経伝達不良、社会的要因のストレスや運動不足のストレス、パターンは無数にあります。

 

複合的に要因を持っている人はそれを解消するのに時間も多く必要になります。時には自分自身で要因を認知するまで治らないこともあります。それは水道の蛇口を締めずに溜まった水だけを掻き出そうとする事に似ています。

現代社会が作り出す諸悪の根源?


 ではその要因とは実際どのような事が起きている可能性があるのでしょうか?

 

その一つの例に「水」に関して考えてみましょう。

 

私たちは水を飲みます。犬や猫も水を飲みます。なぜ飲むのか?水がなかったらこの地球はどうなっていたのか?

 

そうです、私たち生物は、この地球に水があったから生を受けたのです。そして現代の生活では、特に水を飲まなくてもある程度は食事から水分を得る事ができる生活をしています。

その為、脱水症で死に至ることはないにしろ、水を飲むと言う行為を蔑ろにしてしまっているように私は思います。

 

人の体の70%程度は水でできていると言われます。細胞一つ一つに水が必要ということです。その水はどうやって体に取り入れているのでしょうか?

 

ほとんどの水分は口径摂取で体に取り入れられ、古くなった老廃物とともに尿として体外に出される。これが生物の循環の原理の一つですが、それが全く行われないという事は死を意味します。

 

では「十分足りている状態」と、「ギリギリ保たれている状態」、「症状が出て体が水分を欲している状態」と単純に分けます。

 

「ギリギリ保たれている状態」というのが現代の私たちの生活の中で一般的な状態と言えるでしょう。

逆に言えば十分な体内水分の循環ができていない人が大半で、大半の人が何かしらの体の不調に苦しんでいると言えます。

 

そして、大半の人が体内イオンバランスが崩れ自らが持っている自然治癒力による恒常性の維持ができていなく慢性的な脱水状態により、筋や筋膜は枯渇しています

 

ではどれくらいの水を摂取していれば毎日新鮮な細胞が綺麗な水によって生まれ変わる事ができるのでしょうか?

これは色々な専門家の方々が研究してくれています。最近は飲料水メーカーの広告などでもその重要性を唱えてくれています。

 

通常一般的な大人で一日1.5リットル位をカフェインの含まないお茶か水で摂取する事が好ましいそうです。

1日に1.5リットルの体の水分を新しく綺麗なものに変える事ができるという考え方もできます。またこれまで正しく水分を摂取していなかった人はすでに古くなり老廃物がいっぱいな水分、それで保たれた体の組織で生きているという風にも考えられます。そして、これが老化です。また殆どの痛みは筋、筋膜の癒着です。 

「今までの自分を良く知る事?」


なぜ人は痛みを感じるのか?

 

それはこれまで過去の行い(生活習慣)が何かしら間違っているからではないでしょうか?

 

異常が起こるという事は、神経学的には正常な事とも捉える事が出来ます。

 

もし神経が圧迫されれば、痛みではなく麻痺が起こります。麻痺が起こっていたら、沸騰するヤカンをじっと触り続ける事が出来てしまいます。これこそが本当に問題で、病気と考える事が出来ます。

 

しかしほとんどの慢性痛は、痛みやしびれを感じます。それは体が訴える「SOSサイン」と考える事が正しく、なぜ痛いのか?何が悪いのか?考えるチャンスを得る事が出来ている状態なのです。

 

どこかスピリチュアルな言い方に聞こえるかもしれませんが、皆さんもこれまでの経験で、どこかを痛めた時のことを考えて見てください。

 

必ずギックリ腰や寝違えで困った時はきっとすごく忙しい毎日で、体が疲れていた時です。

 

スポーツ選手などではうまくいってる時で、どんどん練習や試合を積極的に、行なっている時かもしれません。

 

このように体が異常をきたす時は、それがマインド的にネガティブでもポジティブでも、このままでは体の恒常性を維持することができなくなりそうな時に起こります。その間違った認識と行動を、正すことに気づいてあげることが大事なのです。

 

もし深みにはまり抜け出せなく困っているようでしたら、正しい知識を探して行動しましょう。間違った認識を正し前へ進むお手伝いをいたします。

強い痛みなら悲観的になる必要はない


「痛みや痺れがあるという事は麻痺していないという事です」

 

 「そして神経は正常に痛みを伝えているということです。」

 

「麻痺していないという事はその痛みは改善できる症状です」

 

痛みがよくならないのはレントゲンに写る所見が本当の原因でないかもしれないということです。

 

もしそんな違和感を持ちながらずっと痛みに悩んでいるのであれば一度ご相談ください。

色々な体の不調は以下のような要因によって起こります。


痛みの出る要因

✖︎ 筋、筋膜の使いすぎによる炎症 ✖︎ 事故などによる骨格の歪み ✖︎ いつも決まった動きによる筋バランスの崩れ✖︎ 心理・社会的要因 ✖︎ 自律神経の乱れ ✖︎ ホルモンバランスの崩れ ✖︎ 血流の低下 ✖︎ 中枢神経感作 ✖︎ 末梢神経感作 ✖︎ 電磁波による体の異常反応 ✖︎ 顎関節症による全身のバランス不良

改善させる術

⭕️  筋、筋膜マニュピレーション ⭕️  不動関節の調整 ⭕️  骨盤周りの調整 ⭕️  筋バランス調整 ⭕️  関節モビリゼーション ⭕️  トリガーポイント療法 ⭕️  認知行動療法 ⭕️  運動療法 ⭕️  環境改善療法 ⭕️  仙骨頭蓋骨療法 ⭕️  顎関節調整


 痛みとは結果的にホメオスタシス(恒常性の維持)ができなくなり起こる体の知らせです。

 

人それぞれそこに至った要因は様々です。

 

突然の事故等により崩れたバランスと長い期間に間違った癖が作り出した歪みは治療順序も異なります。

 

マッサージは「その場では気持ちいい」のですが強すぎると筋膜を傷つけます。筋膜に微小の傷ができればそこからまた筋拘縮が起こり始め強いマッサージをやめることができなくなります。

 

我々はお一人お一人の症状、状況に応じたオーダーメイド療法を以下のような方法で行います。 順序よく計画し出来るだけ早い改善のお手伝いを致します。

筋膜リリース療法

院長特別施術

運動療法

コンビプラン


運動療法(パーソナルトレーニング)




総合自然療法整体(仙骨頭蓋骨矯正)


問診・各検査の結果に基づいた施術プランを、出来るだけ専門用語を使わずに、わかりやすく説明をします。

 

疑問.不安は遠慮せず、何でもお話ください。ご本人が十分に納得いただいてから、施術を行い、その都度確認を取りながら依頼者がリラックスできるように心がけています。

 

また当院は完全個室での、カウンセリング、施術となっております。特別施術に関しては院長遠藤が全てを担当し、筋膜マニュピレーションに関しては担当施術者が、マンツーマンでカウンセリングから施術まで行います。

 

辛い症状やお悩みを、改善する場ですので、プライバシーの保護を最優先させていただき、ご予約を承っております。その為、一日のご予約人数にも、限りがございます。予め、ご了承頂けますよう、お願い申し上げます。

施術内容


S.O.T(仙骨後頭骨テクニック

SOT(仙骨後頭骨テクニック)はM.B.ディジョネットが確立したテクニックで、仙骨(Sacrum)と後頭骨(Occiput)の関係性から名づけられた治療法です。

この2つの骨は脳と脊髄を覆っている硬膜で固定されており、この膜の中は脳脊髄液(CSF)で満たされています。

脳脊髄液は中枢神経の保護や栄養の補給、老廃物を運び出す役割をしており、後頭骨と仙骨の規則的なわずかな動き(第一次呼吸メカニズム)で脳と脊髄、ほかの神経組織のまわりをめぐり体を循環しています。

この循環システムこそが、健康にとってもっとも重要な機能なのです。

しかし、現代社会では電磁波や中国製織物(詳しい要因は今の所不明)等の使用で後頭骨が変位します。S.O.Tは30年前に開発された素晴らしいテクニックですが、現代の社会毒を理解した上で使用しない限り効果はそれほど望めません。当院では歯科医師との臨床で培った最新のデータをもとに最大限の結果を導きだします。

 

骨盤矯正(仙腸関節、腰仙関節)

骨盤は、上半身と下半身を支える体の土台の役割をしています。普段の立ち方、歩き方、座り方などの生活習慣で骨盤は簡単に歪みます。骨盤の歪みを放っておくと、身体のバランスを崩し、

「頭痛」「肩こり」「猫背」「冷え性」「便秘」「むくみ」「下半身太り」「腰痛」「O脚」「ぽっこりお腹」など、

様々な身体のトラブルのもとになります。

骨盤矯正で骨盤の左右前後の歪みを正し、本来あるべき状態へと整えていきます!!骨は簡単に歪むので、その人の身体の状態に合わせて、やさしく矯正していきます。

身体のトラブルをなくすのはもちろん、本来の元気な身体をとり戻すことを目標として施術を行っています。

 

猫背、平背矯正

「肩こり」といっても色んな原因があります。その中でも、「マッサージだけ良くならない」又は、「ほぐしてもらったら軽くなるけど2〜3日すればもとの肩こりに戻る・・」といった所謂「慢性的な肩こり」はそのほとんどの原因が「猫背」又は「平背」です。

現在「肩こり」の8割以上の原因が「猫背」又は「平背」が原因のものだと言われています。また「猫背」又は「平背」は身体に沢山の悪影響を及ぼします。

「肩こりがとれにくい」「頭痛やめまいがある」「倦怠感・だるさが取れない」「不眠症で眠りが浅い」「胸や背中が痛い」など、

 

産後矯正

産前の体型に戻れます!

出産をするときに女性は赤ちゃんが生まれやすくするために、関節がやわらかくなるホルモンが出ます。そして、出産で骨盤は大きく開き、少しの動作で歪んでしまいます。

妊娠前に着ていた服が入らなくなったり、身体の不調が出てくるのは、産後の骨盤のズレが大きな原因となっています。

産後矯正では、出産時に大きく開いた骨盤のバランスや股関節の開き具合をみて、正しい位置に戻るよう、ゆっくりとアプローチしていきます。当院では全ての産後のママが、より健康で美しく、いきいきとした子育てができる、身体づくりのお手伝いを致します。

 

骨格矯正

骨格のゆがみとは悪い姿勢をさします。姿勢の土台である、骨盤がゆがむと首・背骨もゆがみますが、身体は斜めになるのではなく、首・背骨もゆがみながら身体をまっすぐに保とうとします。骨盤のゆがみは「骨盤矯正」でそれ以外の細かい骨のゆがみを「骨格矯正」で整えていく事が必要です。

 

トムソンベッド

矯正したい部分が少し高くなり、小さな力で、落ちます。その落ちた時の反動により骨を動かすことが出来る矯正専用ベッドです。患者様への身体的負担も少ないので、子供から高齢者まで幅広い年齢の方が安全に施術をうけて頂けます。

 

MFR 筋膜リリースマニュピレーション(Myofascial Release

筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える第二の骨格であるといわれています。同じ姿勢での長時間作業(パソコンやデスクワークなど)、筋肉の柔軟性の低下などにより、筋膜同士が癒着してしまい、筋肉自体の動きを阻害してしまいます。筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。疲労し複雑に絡み合った筋、筋膜組織に対して、手技または道具を使い、30秒から90秒かけてゆっくり、圧、伸張または同時に振動を与えながら行うテクニックです。筋、筋膜の制限を解除し長さの適正化をすることで、痛みの軽減、機能の改善を目的として行います。

 

マッサージ

マッサージで、カラダの表面に近い部分にある静脈の血行を促進します。リンパの流れも促進されるので、むくみがとれ、老廃物が外に排出されやすくなります。

 

 

パートナーストレッチ

身体が硬いことで、血行不良や体温の低下に繋がりやすくなります。肩こりや腰痛になりやすく体調不良の原因にも繋がります。

 

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