「新しい価値観」と「新しい生き方」

世界は何が良いモノで?何が悪いモノなのでしょうか?

 

良いって何だろう?悪いって何だろう?

 

皆さんは「モノ」を買うときどのような基準で選んでいますか?

 

デザインが良いから?

 

機能が良いから?

 

安いから?高いから?

 

新しいから?古いから?

 

よく売れているから?

 

私もこれまで多くのモノを消費して、自分の中では満足したり、できなかったり独自の価値観を持っていました。しかし、それがもし身体に悪影響を与えているとしたらその価値観はどう変わりますか?

 

時代の変化とともに多くの「社会的ストレス要因」が増えていることは皆さんも薄々お気づきのことと思います。

社会的ストレス要因

最近ではお医者さんでも「電磁波」や「薬」「添加剤」についての危険性を発信している方がいらっしゃいます。それ程までに現代は、あまりにも「何が良くて、何が悪いか」わからない世界です。

 

以下にあげる3つはあくまで大きな括りで注意が必要な社会的ストレス要因です。

1,電磁波

電磁波は目に見えない物なので、ある程度「信じる」「信じない」があるかもしれませんが、この先徐々に皆さんにも影響が出てくるかと思います。電源を必要とする機械には必ず周囲に電磁波が生まれています。

 

電磁波は乾電池を使用するテレビのリモコンでも身体に害のあるレベルで出ています。

 

スマートフォンや電化製品に関しては最近ではメーカーによって「電磁波シールド」をしているため電磁波が漏れ出ない物もあります。

 

2000年以降くらいからの自動車は特に電磁波が強くなりましたが、最新の高級ハイブリット車(一部メーカー)は電磁波シールドが施されている様で、むしろ殆ど漏れ出ない車種も存在します。

 

5G、6Gに関しては現在は家の中にいても窓を開けるだけで人の体に悪い反応が出るほどになってきています。

 

いろいろなコードレス製品はストレスなく便利ですが、あらためてその裏側にある副作用についても理解を深めてほしいです。

2,衣類に含まれる化学物質

昔から衣類には「綿100%」や「麻」が良い、または「日本製は安全だ」などと言われてきました。しかし最近はその様な事はなく、皆さんが好んで買っている「日本の人気ブランド」のモノ、「日本製」をメーカーの看板にしているモノなど、ほとんどの日本のメーカーやプロダクツは体にある反応を起こします。特に発熱素材を使った製品は大きな悪い反応を起こします。

 

「安く良いものが手に入る」ということに疑いの目を向ける必要もあります。

 

安いからと言って毎年買い換えては捨てるというファッションのあり方は環境問題にもなっています。

3,食品添加物

日本のスーパーに売っている加工食品は90%程度の割合で何かしらの添加物が含まれます。少量なら安全であると言うことになっているようですが、何が安全なのかの基準がわかりません。私が自分の体を使った実験や検査で、少量でも多量でもほぼ同じように体に悪い反応が出ていることが確認できています。

 

おばあちゃんが田舎でしている様な、「加工されていない食材を一から調理し、食事をする」ということは今の時代にとって「最大の贅沢」なのかもしれません。

体が見せる反応

下の図は頭を後ろから見た図になります。矢印の先の突起は乳様突起と言いますが、ここの高さを左右で比べることで体の歪みを確認することが出来ます。そして上記で挙げた「電磁波」「衣類に含まれる化学物質」「食品添加物」は体に近づける、または当てるだけでここの乳様突起の高さが変化します。ほとんどの場合は「右が上がり」「左が下がり」ます。その人の体に合わない薬を当てた時のみ「左が上がり」「右か下がり」ます。

健康な状態

何かに反応し歪んだ状態


また、人の体は「頭の骨」と「骨盤」は滑車で繋がったように連動して動くシステムになっていますのでどちらかの「乳様突起が上か下へ歪んでいる」ということは「骨盤もどちらかの一方が前か後ろに歪み」、「足の長さが左右で変わっている」ということになります。

この事が意味することは、「電磁波」「衣類に含まれる化学物質」「食品添加物」が体の中、体の近く、ポケットの中にあることで「人の体は常に歪んだ状態」になっているということです。

 

厄介なのは、「反応が起こる製品」=陽性と「反応が起こらない製品」=陰性が混在しているということです。

 

・あるブランドは靴下からジャケットまですべての製品は陰性です。

 

・あるブランドは靴下からジャケットまですべての製品が陽性です。

 

・あるブランドは靴下でもシリーズによって陰性であったり、陽性であったりします。

 

・あるメーカーのスマートフォンは陽性で、あるメーカーのスマートフォンは陰性です。

 

・あるメーカーのパソコンは陽性で、あるメーカーのパソコンは陰性です。

 

・あるメーカーのお菓子は陽性で、あるメーカーのお菓子は陰性です。

 

・あるメーカーの調味料は陽性で、あるメーカーの調味料は陰性です。

 

・あるメーカーの歯磨き粉は陽性で、あるメーカーの歯磨き粉は陰性です。

 

・あるメーカーの布団は陽性で、あるメーカーの布団は陰性です。

 

・あるメーカーの家具は陽性で、あるメーカーの家具は陰性です。

 

・あるメーカーの女性用生理用品は陽性で、あるメーカーの女性用生理用品は陰性です。

 

・あるメーカーのマスクは陽性で、あるメーカーのマスクは陰性です。

 

・あるメーカーのシャンプーは陽性で、あるメーカーのシャンプーは陰性です。

 

・あるメーカーの白髪染めは陽性で、あるメーカーの白髪染めは陰性です。

 

・あるメーカーの化粧品は陽性で、あるメーカーの化粧品は陰性です。

 

詳しいブランド名は直接私に聞いてください!個人個人には隠さず正直に伝えます!

症状との関係性

それでは「体が歪むこと」でどのような症状が現れるのでしょうか?

 

まず第一に「血流の悪化」です。

 

血流の悪化はほぼすべてと言っていいほどの症状や病気を招きます。(脳疾患、心疾患、癌、自律神経失調症、統合失調症、アレルギー、食物不対症、肩こり、腰痛、頭痛‥)

 

そして、「関節ジオメトリーの変化」により「部分負荷の増大」で関節障害や筋筋膜性障害を受けやすくなります。(ぎっくり腰、寝違い、肉離れ‥)

考察

これまでは東洋医学においても「物理的な体の歪み」を「物理的な手法によって矯正すること」で回復すると考えられてきました。多くの整体師やカイロプラクターはその手技の精度を高めることで患者を快方へと導くと信じていたことと思います。私もその一人です。

 

しかし、ここ数年私は違和感を感じていました。新しい電波様式の変化のせいなのか、身近に電化製品を持ち歩くようになったからなのか?わかりませんが重症の方の症状がより複雑化し、回復が困難になっているのです。しかし確実言えるのは、これまでの様に物理的な矯正のみでは「重い症状を訴える方は回復しなくなった」ということです。

 

スマートフォンが流行りだしたころ4Gの運用が始まりました。その頃、新聞などでも「ストレートネック」や「スマートフォン症候群」という言葉が取り上げられ、人々の認識や興味も多少あったのだと思います。そしてそれは、スマートフォンを使うようになって下を向く機会が増えたことにより「ストレートネック」や「スマートフォン症候群」になると思われてました。おそらくそれは物事を表面的に見た見解で、本当はもっと複雑で恐ろしいことが起こっていることに気が付いてないだけではないかと思います。

 

2019年の後半くらいから日本でも「5G」の試験運用が始まりました。そのころから特におかしくなったように感じています。

 

この記事にも書きましたが、電磁波を受ければ右の乳様突起が上に上がります。片側だけが上がった状態では首の骨でいうと「ストレートネック」です。首の骨は整理湾曲(首の骨は前に弓なり)を失いまっすぐになっている状態です。しかし、電磁波や化学物質で右の乳様突起が上に上がり、さらに体に合わない薬などの影響で左の乳様突起も上に上がっていれば首の骨はストレートを過ぎて「後ろ側に弓なり」になり「後湾」していることになります。このような状態の方が最近は重症を訴えて当院に相談にいらっしゃいます。このような状態ですと症状は紙に書ききれないほどで、病院では「原因不明」と告げられ不定愁訴の地獄へと迷い込んでいます。

 

5Gとの関係性など証明することは不可能ですが、現代はたった20年前と比べても健康に関してはとても複雑な要因によって崩され、治療や改善をする方法も大きく変わっているということです。

対処法と根本解決

難しく考えれば根本解決方法はすでに存在しないかもしれません。どんな治療方法や対処法も社会的ストレス要因に対してはただ抗うだけの方法に過ぎないのかもしれませんが、この時代に生きていくためには知っておくほうが良いかと思います。

1,陽性のモノを自分の周りから排除する

電化製品は電磁波シールドされているものに価値を感じて購入する。そうなるとデザインや性能は二の次になります。

衣類も陰性が確かめられている物を選び購入しかないです。デザインやブランドは自分の感性で選ぶことが出来なくなります。

 

食品に関しては加工食品は99%添加物が入っていますので論外です。冷凍食品もお菓子も食する選択肢に入らなくなり、「グルタミン酸ソーダ」を料理に入れることは禁止です。

 

今の生活から考えると、不便だし、お金もかかるし、時間もかかる大変な変化かもしれませんね。それだけ今の便利な生活は何かがその便利の代償になっているということになるかもしれません。

 

あなたはこの「新しい価値観」を受け入れることが出来るでしょうか?

2,体の歪みを修正し歯の噛み合わせを完全に合わせる

このような時代の中でも何も病気をせずに元気に生きている人も多くいます。その違いは「歯の嚙み合わせ」です。人の体は歯を嚙合わせることで体の歪みを自己修正することが出来ます。しかしそれが可能なのは歯の高さが完全に適合している状態のみです。一本でもどこかの歯が高すぎたり低すぎたりしていたら体を自己修正できません。また、現在の歯科医学では左右の歯の高さを調整するときは必ず高い方を削るように教育されていますので、もし噛み合わせの悪い方が「どちらか低すぎることで悪くなっている場合」噛み合わせを左右合わせることでより悪化します。

 

私が最も信頼する歯科医はそこに着目し75歳になるこれまでに多くの臨床を積みどこの歯が高すぎるのか低すぎるのかを特定できる技術を持っていらっしゃいます。このような歯科医は特殊であり、どこにもいる逸材ではないのもまた問題です。

 

昔から「歯を治療するたびに病気になる」といわれますが、それはこの様なことが要因であり、大昔の人はすでに認知していたことなのかもしれません。

まとめ

「新しい価値観」と「新しい生き方」いかがでしたでしょうか?ここに書いていることは紛れもない事実ではありますが誰にでも受け入れることが出来る価値観ではないかもしれません。私も正直最初は信じられなかったため何度も何度も実験し、研究し、確かであることを確認しました。

 

信じる信じないは自由です。特に強要するつもりも全くありません。ただ、不定愁訴(原因不明の症状)で治療方法がなく苦しんでいる人が一人でも減ったらいいなと思いこのことをここに共有します。

 

社会的ストレス要因を身の回りから排除することが第一で、その後これまでに影響を受け歪めてしまった全身の捻じれを調整する必要があります。脳幹のストレス値を下げることも大変重要です。脳幹ストレスに関してはまた次回詳しくご説明しようと思っております。

 

最後にもう一度、これまでの様な整体、カイロプラクティックではただの肩こりすら治せない世界になっています。薄々気が付いておらる方一度当院にご相談ください!